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海外ドラマでシーズンが終わってしまうときのいわゆるシーズンロス?

今回は、僕のもう一つの楽しみでもある海外ドラマ視聴についてです。

もっぱらDVDではなく、VODにて

以前は、TSUTAYAによく行ってました。
ちょうど、回転寿司の隣がTSUTAYAですので、回転寿司の駐車場に停めたままちょっと立ち寄ってDVDとか漫画、音楽CDなどをまとめて借りて、期限までに返すというサイクルで、特に苦ではなかったです。

でもVODがだんだんと主流に立ち代わり、自宅に居ながらにして好きなDVDを視聴できるという手軽さから、色々と無料体験期間を経て、今のVODサイトにdtvで落ち着いています。アマゾンプライムは、僕がよくいくバイク屋さんもオススメで、どうしよう・・・と迷い中です。

海外ドラマにはまってしまったきっかけは「24」

24から海外ドラマにはまった!という人はけっこう多いのではないでしょうか。かく言う僕も24の大流行りした少し後に、何気なく手に取ったDVDから、一気にラストのシーズンまで観てしまった経験があります。まだVODが今ほど主流ではなかった時代です。

24は、キーファー・サザーランド主演のドラマです。主人公ジャックと仲間たちがCTUというテロ対策組織に所属し奮闘していきます。一日24時間のドラマをリアルタイムに進行させていく斬新な手法で、大人気となりましたね!

ジャックが、うまくいかないときとか、惜しくも手掛かりを逃したときに言う
「Damn it!!」とか、敵だろうが見方だろうが、ほんの少しの容赦もしないバイオレンスぶりなど、けっこう衝撃的展開も相俟って、本当にはまりまくりでした。

ときが流れて、VOD

VODでは、まだ1本ずつの優良コンテンツを購入したことはなく、月額料金のみで、無料のものを観ています。

大のお気に入りは、「シカゴ」シリーズです。

シカゴファイアは中でも一番好きで、もう3回転ぐらいしています。

シリアスな消防や救助の場面も当然多くあり、ドキドキするような展開もたくさんあるのですが、消防署内とか、それぞれのプライベートな内容ではけっこうコミカルな要素が含まれていて、主人公を取り巻く仲間たちのそれぞれのドラマも描かれているため、見ごたえがあるのですね。

24のときには、そういうコミカル要素は、ほぼ・・というか全くなかったので、最後まで手に汗握る展開でした。すでに24はシーズン8及び、リブ・アナザー・デイで終わってしまっています。

そう、見終えたとき、ジャックの雄たけびが聞こえなくなるのが妙に寂しく感じました。しばらくは、24のシーズンロス状態でしたね。

ですから、今のシカゴファイアは、スピンオフでシカゴPDとかシカゴMEDなどがありますが、本筋のファイアが終わってしまったら、きっとまたドーンとロス状態になってしまうでしょう。

こういう海外ドラマを見ていくと、キャストにもとても興味をもち、サイトで調べたりします。ドラマで出ている頃の画像と今の画像とかが比較されていたりすると、ああ・・けっこう年取ったんだなぁとやたら寂しさが募ります。

こういうスターの人たちは、どこか僕らの心の中でいつまでも色あせない存在のように思えて、現在の姿とかを見たときに、白髪が増えていたり、顔のしわが増えていたりすると、自分自身もきっとそうなんだろうなという妙な気持ちになるのです。

銀幕のスターとか、ヒロインという言葉は、僕たちの憧れ的存在であり続けるのですが、ネットが発達した今は、何でもわかってしまうがゆえに寂しい気持ちになるのでしょう。ずっと想像の中でドラマの中のように生きていてほしいと思います。

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