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こんな未来ありそうですか

オンラインの繋がりからフラット組織的な会社へ

緊急事態宣言の延長、休校の延期など、いずれ早晩決まってくることでしょう。僕らは環境に順応し、その時代にあった生き方とビジネスの進行を考えていかなくてはいけません。

オンラインの繋がりって、けっこういいね!

元々僕は、ゲーム繋がりとかで、twitter のやり取りとかをしていた時期もありましたので、会わずに仲良くなるのって特段珍しいことでもないし、ネット上のみの繋がりでも長く続く付き合いっていうのは、この世にたくさんあると思っております。

何も今、こういう事態だから・・・ではなく、けっこう昔からです。

その時々で流行ツールは違えど、やはり人々は何かで繋がっていると安心感があるのでしょうね。

ちょうど今ならzoomかな。

zoomとか、wherebyの利用が必要に迫られてであったとしても利便性はかなりよく無駄が省けることを知ってしまった。

きっとそんな風に感じている人もたくさんいると思います。僕は、両方のツールを使いますが、zoomはプロアカウントも取得しました。

仕事でも遊びでも使えますよね。

以前は、いわゆるWEBカメラに自分の顔を写して会話するのがどうしても恥ずかしかったのですが、今はもう皆が使っているので、平気になりましたね。

オンラインでのテレビ会議風、テレビ電話風というのは、けっこう昔からあって、skype でもdiscordでも、やろうと思えば音声+カメラでの会話が出来ましたし、iphoneなんかでもFaceTime とうのが大昔から機能としてありました。

うん、ですから別に珍しいことでも何でもないのです。

でもzoomがこれだけ使われるようになったのは、その操作性であるとか、安定性がポイントなのでしょう。

同時に、zoomを使って仕事をしても普通に出来るぞ!ということを知ってしまった多くのビジネスマンが存在します。

確かに、コロナ禍ですので、若干悲壮感もありますが、zoomを使った遠隔ビジネスそのものに、非常に発展性を覚えます。

しかも遊びに使える!

zoomでのオンラインの飲み会みたいなものが各地で繰り広げられています。

これも自然発生的に拡大したのでしょうね。一番は、zoomの画面分割ではないでしょうか。

この機能があることで、参加者の顔を一つの画面上で見ながら会話も出来るし、それぞれの表情がよく見えるので、意外と楽しいのです。

オンライン=オンライン完結そうなれば、もっと無駄が省ける

  • zoomをつかえる
  • ファイルのやり取りが楽にできる
  • 印鑑も電子認証的にできる
  • 仕事を相互に監視できる
  • 連絡をとりたいときにすぐにとれる
  • プロジェクトを立ち上げやすい(slackと連動するといいですね)
  • お互いのタスク管理もしやすい
  • オンラインで面接もできる
  • オンラインで送金もできるし、決済もできる
  • 資本集めもできるし、売上の相互管理もできる

うんうん、そのようになってくると、横のつながりを強固にしたフラット組織型の会社設立も出来るではありませんか。

会社をつくったら株主への利益配分のために、いい商品やいいサービスの企画をスピーディにできて、即座に役割分担も決まって、「じゃ!やってみよう!」とタスク管理が始まり、世に出す商品やサービスの動向も調査できて、ブラッシュアップもしやすい。

なんか、会社の建物を保有して、高い家賃を払って(固定費)手、体裁や見栄の部分にお金を使わず、純粋に仕事というサービスを追うことが出来るスペシャリティ組織が出来そうです。

仕事はオンライン上のみなので、スーツを着る必要もなく、仕事時間の変な制約もなく、純粋に成果を追って、必要なときに必要な投資を行い、それらをフラット組織の全員が管理監督できるようにすれば、下手したら旧態依然とした縦型組織にずっと馴染んできた日本の会社そのものを根本から変える原動力になるかもしれませんね。

少し前にHBOのシリコンバレーという海外ドラマを観た影響も多少あるかもしれませんが、そんな自由性の高い仕事って面白そうだし、ノリノリでやれるような気がします。

キリのよい10万円

そういえば、今回は10万円が支給されますよね。国から。

あのお金って、例えばですね、10万円を食費に充てようとしたばあい、たぶん、1~2か月分にしかならないと思うのです。つまり胃袋の中に直行であとで、お尻から出てきます。

何かモノを買ったとします。でもそれって、10万円のモノでしかないし、それなりに価値は普通は減少していきます。

例えばこの10万円を10人持ち寄れば100万になりますし、100人なら1000万になります。

そんな風にして皆が「なくなるお金前提で」何かに投資しようとしたらどうでしょう。

なるなる前提なので、レバレッジの効いた投資対象でもいいです。いわゆる投機ですね。

そういう形で、10人、100人の英知を絞って、投資・投機をして全員が見守るわけです。

まぁ、先日の原油みたいにWTI価格がマイナスになるなんてことになれば、簡単に溶けちゃいますけれど、最初怖ければ現物株への投資で、指標が下がりすぎたものを拾っていけば、すぐに0円になることもないでしょう。

そしてそれは、本来の仕事と違うのであれば、家宝は寝て待てで、じっと耐えつつ、楽しみながらzoomでおしゃべりしつつ、利益を産み出す何かを喧々諤々言い合いながら、次にやるべきことを考えていくわけです。投票機能なんかも使ってもいいでしょうね。

まぁ、遠い未来ではなく、本当に近い未来。

こんな風に在宅でのスキルを身に着けながら、何かで繋がる仲間がいて、フラットな組織が出来たらいいなと思います。

仕事を続けてもいいのですよ、また別個のフラット組織として存在して、何か価値あるものをつくりだすことが出来たら、楽しそうです。