今流でいうとホールド、昔は「もっちもち~」(※違うか)と言ってました。仮想通貨、値動きが激しすぎです。なんか5分も放置すると違う世界にいるような。
色々やり方あるけれど、やっちまった買いは、現物なら持っていることすら忘れましょう
とあるサイトで、損の原因はロスカットとありましたが、それ、いい得て妙なんですよね。
証拠金取引の場合は、追証などがあるので、ロスカットルールを持っておかないと、地獄を見ます。海外FXなんかは、まだ日本のルールよりも穏やかですので、やるなら海外かなぁと思っております。
さて、仮想通貨(暗号資産)ですが、こちらも現物取引からのスタートが無難でしょうね。
現物からの取引開始ですので、「買い」です。
ここ最近、思い切りニュースにもなりましたし、米国では1月だけで100万口座が契約されるなど、かなり注目を浴びている証拠ですね。
ビットコイン500万越えですが、0.0001ビットで、500円で買えますからね。
ものは試しであれば、500円ぐらいはいいでしょう。
で、値動きを追ってみてください。別にどのタイミングでも500円=勉強代ですので、成行で買ってください。
そしたら、板をみましょう。そして5分足とか1分足をしばし眺めてみてください。
ひ~~~え~~ けっこう値動きがあるんすね!と気づきます。
専門用語でいうと、価格変動率の大きさをボラティリティと言います。ちょっと慣れたら友人に行ってみましょう。
「なにお前!」って言われます。
仮に、それが「高値掴み」だったとします。勉強なのでOKです。
ビットコインの価格が5000000円から4500000円に50万円下がったとします。
500万円分の1ビット買っている人は、50万円の評価損ですが、0.0001ビットなので、50 円の損です。評価が450円になっちゃったーということですね。
「ね、500円なら怖くないでしょ」
しかも「現物」です。
暗号資産ですので、よくあるビットコインの画像みたいなものはありません。
ないんだけど、暗号資産、仮想通貨なので、あるってことです。よくわかんない場合は、とりあえずこの場面はスルーしてください。
で、証拠金取引とか、レバレッジ何倍!という取引じゃなければ、下がってもそのまま持っていていいです。
極端な話、5000000円が前みたいに300000円になったとします。
1ビット持っている人は評価損が470万円のまいなすですが0.0001ビットですと、500円のお金が30円になっちゃっているものの、別にそのまま持っていてもいいです。
株式における現物取引の場合、会社が倒産に向かっている状態とか、その他の完全なる危機状態にあれば、株価は、どんどん下がります。1000円だったものが、紙きれ同然になるってことはそのことです。
仮想通貨には未来がある
賛否あります。
仮想通貨賛成派と バリバリの反対派です。僕はもちろん賛成派です。
新しい時代の幕開けはすでにしていて、こんなに世界を巻き込んでいるのですから、今更 チュドーーーンはありません。
確かにマイニングとかで膨大な熱量を使うとしても、コンピュータは日進月歩のごとく、秒進分歩のごとく、進化し続けます。ずっと今の能力のままじゃないですし、進化を止めるはずがありません。
今、現時点の環境問題とか言われますが、もっと諸悪の根源は世の中たくさんあって、それで世界が回っているのですから、環境問題という、なんだかものものしい言葉が飛び交ったとしてもなくなりません。
中には「ちょっと怪しい~」という通貨もあるかもしれません。でも市場の目とか、情報から、草コインに投資しちゃったとしても、それは自己責任原則がわかっている人が「どれどれ!」と怖いものみたさでやっている可能性も高いですし、一般ピーポーがその存在にサッと気づいて、みんなが「やられた~」なんてことは起こらないです。
恐らく、口座数は、LINEとか、Paypayよりも増加すると思う
個人での口座、法人での口座、規制も入るかもしれませんが、口座数はグングン、ジャンジャン、バラバラと伸びると予想します。
ちなみに日本人は、FX好きです。レバレッジ好きです。
ですから現物からシャナリと入ってきた人たちもいずれ早晩、レバレッジ使います。
とにかくまぁ、口座をつくるのは簡単ですし、
0.0001ビットかってくだしゃい。
もちもちでOK
ホールドでOK
この意味、きっとわかってくると思います。