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ジョルノ号修理預けで借りた代車の風防が良いです!

2ストジョルノAF24を修理に預け、代車を借りました。代車とは言え、乗ったことのないスクーターですので、楽しんでおります。

2ストジョルノの症状を直したい

  • ヘッドライトのビスが飛んでガタガタいう
  • ヘッドライトの明るさが変
  • 前後タイヤ特に後ろがスリップライン
  • 後輪ブレーキシュー
  • エンジン始動後のエンジン回転が変

このような症状です。

特に一番最後に書いた「エンジン始動後」なのですが、これはよくわからない症状です。

朝、エンジンをセルスタートします。そうするとオートチョークが効いているからなのか、10~20mとは「ブイィ~~~ン」とヤバイぐらいのいい感じの走りです。

ところがすぐに、もたつきがひどくなります。イメージとしてはアクセルを回しているけれど、20キロぐらいしか出ない状態です。ですから、自宅を出て右折するのですが、その際道路を渡るときにもたつきすぎて、若干怖いぐらいです。

走り出せばなんとか速度ものってきます。

それから3キロぐらい走行すると、そのもたつき症状は消えて、普通に走ることが出来るという状況です。

そんなわけで、バイク屋さんにあずかってもらい修理することにしました。

かわりの代車を貸してもらいました。

驚いたのは「風防」がついていることです。50ccのスクーターですのが、風防付きのバイクというのは初めてでしたので、どんな感じだろう?と思って、乗ってみると・・・

「え、本当に風防の効果ってあるんだな・・・」と実感しましたよ。

自分の顎のあたりに風があたらないので、冬とかとてもいいかもしれません。

風防つきのスクーター
風防つきのスクーター

↑こんな感じの風防です。

興味深いのは、風防は、そのバイク用なのでしょうね。サイズがぴったりです。

また留め方も両サイドのミラーのところのねじを使ってがっちり留めています。

風防にあたる振動を吸収するために、アクリルの風防の前後にはゴムパッキンみたいなものがついていて、これによって振動防止効果があるのだろうと想像つきます。

春夏はバイク特有の風を受けて走る気持ちよさがないかもしれませんが、秋冬はいいでしょう。

昔の単車とかで、風防のしたに布がついているタイプがありましたよね。

あれも実は自分の中ではちょっとした憧れで、将来自分が単車に乗るようになったら、あの風防をつけたいなと思っております。

そんなわけで、しばらくはこの風防つきのスクーターを借りて乗ることになります。

4ストですね。

後ろに荷物が入るかごもついていて、足元はフラットで、音も静かです。

乗りやすいスクーターですが、やっぱり4ストは遅い感じです。坂道の勢いもないですね。

改めて2ストっていいんだよね~やっぱり!と思います。

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ベスパET3 クラッチとブレーキのワイヤータイコと、エンジンブレーキについて

久しぶりにベスパET3で通勤しました。手軽な足という面では、スクーターのほうが便利(次の行動に早く移れる)ので、このところずっと2ストジョルノ号に乗っていました。

気温が上がってくると乗りたくなるベスパET3

春の訪れが近いです。

気温が上がってくると、心も浮かれて参ります。そうすると、バイクもちょっと磨いてあげたくなります。そんなわけで今日はベスパET3で通勤でした。

出発前にシートから、タイヤ、ボディをきれいにしてあげました。

ベスパET3は、エンジンブレーキは極力使わないようにしましょう。

普通にギヤ付きバイクを乗っている人は、クラッチを切ってシフトダウンすることによって、エンジンブレーキがかかることを知っています。車も同様です。マニュアル車の場合もシフトダウンするとエンジンブレーキがかかります。これ、エンブレっていいますね。

エンブレは、下り坂とかで使うこともありますし、停止するときに使うこともありますし、普通に使っていいのです。

でも・・・

ベスパのクラッチ式の車両で、特にオールドタイプは、あまりというか、ほとんど使わないほうがいいです。

停止するときにはフットブレーキメインで、止まる寸前にフロントブレーキで、止まる位置を調整する。

これがベスパ乗りのデフォルトです。

エンジンブレーキは、ご存じのようにミッションに負担をかけます。ベスパET3は古いバイクなので、長く大切に乗っていきたいですね。

ミッション系のトラブル、エンジン内部トラブルになったら、けっこう修理代高いです。

なので、長く大切に乗るために、エンブレは非推奨ということになります。

運転前のチェック、運転後のチェック、特にワイヤー系は要注意です。

ベスパは、あちこちがワイヤー操作になっています。

ワイヤーが切れると厄介ですので、グリスアップは必須ですね。

また、タイコの部分もチェックしておきましょう。

ベスパET3左側クラッチのタイコ部分
ベスパET3左側クラッチのタイコ部分

こちらは、左側のクラッチを全握りした状態で撮影です。画像中央の丸い部分がありますよね。

これが「タイコ」です。

クラッチのほうはまだいいけれど・・・・

ベスパET3 右側のフロントブレーキワイヤーのタイコ部分
ベスパET3 右側のフロントブレーキワイヤーのタイコ部分

こちらは右側のフロントブレーキのほうです。

さすがに、全握りはできません。もし、全部握れたら、それはNGです。ブレーキが全く効かないということになりますからね。

さて、この状態です。

グリスがべったり・・・

うーん、タイコが小さくなっている。いや、違うなぁ・・・

ブレーキ側のまるい円がいびつになっているのがわかりますよね。これ、タイコですり減らされている状況ですね。

・・ということは、ブレーキレバーを交換したほうがいいというところでしょうか。

これも中古で買ってからまだ手をつけていない部分ですが、さすがにこの円が変な形に擦れているのは、気になりますね。

ベスパET3 今日のフロントマスク
ベスパET3 今日のフロントマスク

今日のフロントマスク・・・

いや、特に意味ないですね(笑)

ただ、この のっぺりとしたフロントマスクは大好きなので、撮影しました。

ベスパに乗って楽しい季節=春がやってきます。

暖かい日に、釣り道具でももって、川に釣りにでも行きたいものです。

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2スト ジョルノ(AF24)強化ベルトとローラー交換

バイク屋さんから修理が終わったという連絡が来ました。自宅から電車で引取りに行きました!

先日、「ガタコン!!」という音とともにベルトがぶっ切れた。

こちらが切れたときの記事です。

夜の帰宅時に、ベルトが切れてしまい、その後バイク屋さんに引取りに来てもらって、けっこう早く修理が上がったようです。

交換したのは、強化ベルトとローラーです。

そして、ギヤオイルも交換してもらいました。

会計が終わって、いざ出発しようとすると、「アレ?なんか漏れてる」

ということで、すぐにバイク屋さんの店主さんが気づき、「ちょっとお時間ありますか?」とすぐさま、すごいスピードで解体しはじめました。

なんか漏れてるということで、すぐに解体開始
なんか漏れてるということで、すぐに解体開始

左手に青いゴム手袋が見えますね、こちら店主さんの手です。ベルトは新品がついてますね。

ギヤオイルを交換したときに、ちょっとだけ規定量より多く入れたとのことで、そのオイルが滴り落ちているのかどうかの確認のためにすぐに解体(しかもあっという間でした)してくれました。

解体中(ジョルノ)
解体中(ジョルノ)

「どこから漏れているのか」入念にチェックしてくれています。

あれよあれよという間に、どんどん部品を取っていく
あれよあれよという間に、どんどん部品を取っていく

感動したのは、ちょっとだけオイルみたいのが落ちていたのをすぐに察知して、すぐに解体してくれたことです。

本当にこのバイク屋さんはいつも丁寧です。

でもきっと・・・オーバーフローしたガソリンが漏れただけでは?という結論

ギヤオイルを抜くときに、車体を横にしたそうですので、何となくですが、もしかして・・・キャブに溜まったガソリンがオーバーフローしただけではないだろうか、という結論でまた、元通りに戻しました。

はい、僕もそんな予感です。

自分が取り組んだ修理を最後まで面倒みてくれる感じというのは、いつもながら感動します。

そして一生懸命原因追及してくれるのですね。

正直、こんなボロボロのジョルノの修理なんて、お金にならないと思うのですが、それでも修理に妥協しないという姿勢がとても素晴らしいと思います。

加速と最高速がよくなった!!

で、結果ですが、うん、問題なく大丈夫そうです。きっとキャブに溜まったガソリンが漏れただけで影響はなさそうです。

職場からの帰宅時、夜も遅い時間でしたので、道もすいていました。加速も良くなりましたね~

あまり飛ばしはしませんが、トルクに余裕を感じられますので、確実に最高速度も伸びたはずです。

スクーターは実用的で面白いですし、手軽です!

なんでスクーターに興味を持ち始めたのか、自分でもよくわかりません。本当は400ccとか、250 ccの単車が好きなはずなのですが、スクーターに乗るとその便利さ、手軽さ、実用性などで、面白くなるのです。

ベスパも楽しいのですが、このアクセルをひねるだけのスクーターの気楽さは、乗り物で一番ですね!

スクーターなら、釣り道具を足元に置いて、釣りも気楽に行けます。夏なんか最高ですよ。車なんて出す必要がないです。ハゼ釣りとかならね。

あとは、このボロボロのヤレヤレ感が、僕にはピッタリなんですね。オールド好み、ヤレ好みの僕にとっては、傷がついていたり、錆びているのも風味なので、余計に愛着がわきます。

車同様、今のバイク、今のスクーターには全く興味がわかないです。

やっぱり昔のがいいよね~

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2ストジョルノ(AF24)の強化ベルトが切れた!

兆候あって、もうすぐベルト交換かなあ~と思っていた矢先、帰宅途中で強化ベルトが切れました。

ベルトが切れた瞬間ってわかるものなんですね

スクーターのベルト切れ、初めて経験しました。何となく発進時にベルトが滑ってるかのような違和感をここずっと感じていたのですが、メーターが9999を回ったら、とずっと決めていたのですよ。はぁ~残念です。兆候があったのに先延ばし気味していました。

帰宅時、普通に走行していたら、突然「ガオン!!」というような音とともに、アクセル回しても前に進まなくなったのです。

瞬間、

「ああああ~~~~ ベルト切れたか!!??」

その後停車して再度アクセルを回してもダメ。エンジンだけが回っているような感じで、駆動される気配ゼロでした。

うううう、直そうと思っていたのに!直そうと思っていたのに!!

そんな記事が過去にございます

最初に電話したのは、ENEOSのロードサービスです。でもダメだ、こりゃ!

いや、ダメじゃないんですよ。

実際、バイクは対象外というだけです。で、カードの特典ではなくて、実費はOKとのことでした。

で、今後のために実費OKの実際の金額を聞いてみました。

  • バイク(スクーター)
  • 自宅まで(約5キロ)のレッカー移動

さて、その金額は!!

17000円!!だそうです。そしてすぐに言い直して、「時間がちょっと遅くなると25000円!!だそうです。

「え?馬鹿高いですね」(やっぱりだめだ)

ということで、速攻 電話を切り、いつも助けてくれるバイク屋さんに連絡をして取りに来てもらいました。

恐らく引取り代金は、上記マイナス11000円ぐらいだと思います。前回がそうでしたので。

スクーターの引取りで25000円って、なんか凄いなって思いました。これ、距離が5キロでなので、10キロだったらどうなのでしょう。。。

ベルトが切れたついでに、色々直してもらおうと

強化ベルト、プーリー、ミッションオイル交換、キャブレターのオーバーホールなどなどです。

やっぱりさ、バイク乗りには、頼れるバイク屋さんですね。

バイクという乗り物は、実用と趣味を兼ね備えているのですが、夜の時間は本当に困りますね。量販店だと締まっている時間でしたので、取りに来てくれると聞いて、正直驚きました。

なんかすごいや。

自分にはバイクをすぐに自分でメンテナンスする技術はほんの小さなことしかできません。

ボロボロバイクですが、愛着あって、直していきながら長く乗りたいです。

ベスパもそうですが、やっぱりオールドの味は最高。

そして、ジョルノであれば、部品もまだあるだろうし、本当は色々改造もしてみたいです。


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ベスパET3 将来必ず値段が 上がります

たまに中古車市場の相場を見ています。国産のRZ250とかの例でもわかるように、中古車価格は希少価値があれば必ず値上がりします。だって・・タマ数の絶対数が少ないのだから。

ベスパET3の値段が上がる訳

結論から言って、全国にある中古扱い店の在庫が少ないということから、値段は必ず上がると言えます。

これも市場原理です。需要と供給の曲線グラフ覚えていますよね。アレです。

バイクでも車でも絶版車ブームは消えないです。実は絶版車ブームは、今だからある現象ではなく、10年前も20年前も30年前ももっと昔もずっとあったのですね。

オールドな年代物を手に入れるのは、収集家にとっては至福の喜びです。いわゆる所有欲が満たされる。持っているだけで幸せ。こうなるのです。

ワインしかり、時計しかり、アンティーク家具しかり、骨董品しかり、絵画しかり、刀剣しかり、好きな人は本当~~に好きなんです。

これはいつの時代も一緒です。

少年時代、学生時代、絶対に手に入れることが出来なかった品物が大人になって自分で収入を得るようになったとき、「あの頃憧れていたもの」を大人買いすることもあるのです。

バイクもそうですよ。

ぺスパは、スクータータープのバイクで、取り回しが楽です。女性でもハンドシフトとかフットブレーキ操作をちょっと練習すれば乗れるようになります。

日本のスクーターとは異なり、スクーターというくくりに入れるのもどうなのだろうか?と思えるぐらいのバイクで、たくさんの特色を持っています。

僕がベスパET3を購入したころと比べても値段は上がっていますし、第一、タマ数が少なくなっています。

グーバイクで全国のベスパET3の在庫をチェック!

↑全国に5台

そして値段も高くなってきています。

タマ数が多くなれば、需要と供給のバランスで値段は必然下がります。しかし市場になかなかないものの値段が下がるはずがないのです。

断言します!

ベスパET3の値段は必ず上がる!!

今はタマ数があってもジワリと人気上昇して値段が上がる!

恐らくですが、SUZUKIの刀なども将来値段が化ける可能性が高いと思っています。

刀は、何と言ってもデザインですね。

こちらも以前は40万手前が普通で、30万弱でいけたのですが、今は値段がグイっと上がってきています。

まだ全国的にみると、在庫数はありますが、そのうち減りますので、値段は確実に上がるとみています。

現行バイクは、中古で買い取りされる際に、たたかれるんです。

ワンオーナーであろうと、きれいに乗っていようと、現行バイクは、全国にタマ数があるため、買い取ってもらうときにたたかれてしまいます。

現行バイクの最大のメリットは、新車、ほぼ新車関わらず部品供給も潤沢で、どこのバイク屋でも修理を受け付けてくれますし、維持をするために必要な個々のスキルはさほど必要ないです。

バイクのことがあまりわからない!という方が新車で買ったとしても、よほど変な乗り方をしない限りは故障に悩まされることも少ないでしょう。

メリットはいっぱいあるのですが、いざ買い取ってもらうときには、「え?」となるぐらい値段は下がります。

例えば手元にバイクにかけられるお金が50万円あったとします。

良質の中古でタマ数が少ないバイクと、新車と比較したら性能面とか、ほぼメンテフリーでしょうという面では後者のほうがいいのでしょうけれど、僕は絶対に前者です。

一度自分の所有にしたならば、売るときには、ふつうは買った値段よりも安く買い取ってもらう形になります。

どんなに程度よく乗っていても・・・です。

転売、売る前提とは違うけれど

実際に、手に入れたバイクは自分が手塩にかけて、カスタムしたり、メンテナンスしたりして大事に乗っていきますよね。

だけど、何かしら理由あって売らなくてはならないときのことも買うときに考えておいたほうがいいかなと思います。

買ったそばから、売ることを考える人はいないと思いますが、やはりバイクとか車はその特性上、価値の変動があるため、ちょっとは意識しておいたほうがいいのですね。

カスタムよりもメンテナンスにお金をかけよう

カスタムって、車やバイクの世界では好きは人は、とことんカスタムしていきます。以前は僕もそうでした。

でも今は、ノーマルに乗って、カスタムよりメンテナンスにお金をかけるようにしています。

そのほうが売るときの価値が高いからです。

買い取りをする業者は、カスタム化されたバイクや車をさほど喜びません。どんなにカスタムした部品や機器が高かろうとです。

それよりはノーマルでしっかりと整備されたバイクを好むのです。

また、僕自身、車、バイクとたくさん乗ってきて、ノーマルっていいもんだなぁと思うようになりました。

定期的なメンテナンスをしっかりとすれば、車もバイクも長生きします。

そうして大切に乗っていれば、価値が暴落することはないです。

全国にベスパファンが増えますように!

いやぁ~ ホント オススメバイクなんですよ。

乗ってる楽しさもさることながら、全部が普通とは違うので、そこに愛着を感じるはずです。

バイクをあまり知らない人から見れば、スクーターねってなりますが、ちょっと知ってる人から見れば、「お、ベスパ?」こうなります。

ベスパは、確実に価値が高くなるバイクです。

特にET3は改造などしなくてもノーマルのままでも十分に速いし、トルクもあります。

価値高い状態で買ったとしても 将来ぶっ壊さなければ価値はもっと高くなるので大丈夫です。

あのバーエンドのウインカーをチッカチッカとやってみてくださいよ。

ベスパに乗ったら、風を感じてください。命がけでスピード勝負などする必要もなくなるし、バイクライフがとても楽しいものになります。

おおっと、失礼!

メリークリスマス🎄

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ジョルノ AF24のメーター

1992年、今から28年前に登場したのが、ジョルノの2ストスクーターAF24。今はかわいらしい、女性受けしそうな4ストジョルノがラインナップされています。どっちがいい?聞かれたら、僕の場合は迷いなく「2スト!」と答えるでしょう。

車でもバイクでも各種メーターは、重要パーツです。

スピードメーター、タコメーター、水温計、トリップメーター、ブーストメーターなどなど、車やバイクには、ついていますね。

これは、車の状態であるとか、今の速度、エンジン回転数などをしる重要なパーツです。それは機能的部分でということになるのですが、それ以外でも見た目的に、メーターがあることで運転がさらに楽しくなるという要素もあるのです。

マニュアルの車なんかで改造でブーストメーターをつけると、これまた

うっとりするぐらい動きがかっこよくて、それだけでも運転席に長く座っていたい!そう思ったものですよ。

(はぁ~ 愛しのランエボは売ったけどね~)

スピードメーターは、ちゃんと動作しないとこれ、整備不良です。

スピードメーターが動かないことはトリップメーターも動きませんので、完全にアウトですし、その状態で公道を走れば違反対象になります。

2ストジョルノのレトロなメーター

2ストジョルノ (AF24)のメーター
2ストジョルノ (AF24)のメーター

これが2ストジョルノ (AF24)のメーターです。かなりレトロでしょう。

こちら1992年のジョルノですが、平成でいうと4年です。昭和じゃないんですね。

ですからこのモデルは、意図して「レトロ調」に作ったモデルと言えます。

文字盤のアルファベットとか数字のフォントとかメーター針の古臭い感じがいいでしょう。オイルランプ、スピード警告灯ともに、光の色は赤です。

ガソリンの残量を示すFuelメーターがあるのは便利ですよね。もう一台の愛マシン!ベスパET3はFuelメーターがありませんので、距離計でしっかりと見ていないと、ガス欠くらいます。

その点、ジョルノは、だいたい針が0レベルになったときに、どっかGSないかなぁと探しても十分に間に合います。

ガソリンのメーターって、たいてい針が0を示していても、すぐに止まってしまうわけではありません。

ジョルノの場合には、0地点から、マイナス側に切り込んでも、多少は大丈夫です。

ほとんどの車、バイクは、レベルが0になったとしてもちゃんと予備タンクに切り替わったり、手動で予備タンク切り替えをすることで、次のガソリンスタンドが見つかるぐらいまでの距離は余裕で走るように作られています。

例えば、50キロとか、色々言われていますが、数十キロは走れるはずです。

・・・とは言え、田舎道とか、夜中とかだとガソリンスタンドがやっていないこともあり得ますので、0を指してから50キロ走るのは、かなり勇気がいりますよね。

そして、真ん中はトリップメーターです。

ジョルノの場合は、マックスで9999キロまでです。次はまた0000に戻るのです。

実はこのジョルノを車体価格4万円で購入したときが7000キロぐらいでした。それが0000になり、今9316を示してるというこは、推定3000+9316で、12316キロぐらい走っているということですね。

先のブログでも書いたように、ベルトとか、色々交換したいので、9999キロ回ったらバイク屋さんでメンテナンスします。

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2スト ジョルノのドラムブレーキ調整の仕方は超簡単!ついでに空気圧も

このところ、ベスパよりもジョルノに乗ることが多くなっています。とてもよく走りますし、中古でも安いバイクなので、メンテナンスをしっかりやっていけばまだまだ乗れますよ。

ジョルノ(2スト AF24)はドラムブレーキ。調整はとても簡単です。

今、ほとんどのバイクが、ディスクブレーキ、ダブルディスクブレーキですよね。ジョルノ AF24は前輪も後輪もドラムブレーキです。

車もバイクもそうですが、僕はブレーキがもっとも重要な機関だと思っています。走るのは走る、ぶっ飛び走りが出来る、でも止まらないバイク、車は非常に危険ですからね。

もちろん、「一番」重要とは言いませんが、ブレーキのメンテナンスは自分でもある程度知って、できるようにしておいたほうがいいでしょう。

でもドラムブレーキの調整は、すごく簡単です。

ジョルノの前輪、ブレーキ調整
ジョルノの前輪、ブレーキ調整

こちらの画像は、ジョルノAF24の前輪の画像です。画像の中央よりちょっと右側に、六角のナットが見えますよね。

これって、調節のためのナットなので、別にスパナなど用意する必要はありません。

簡単に手で回ります。

ブレーキの利きが甘くなったなぁ・・・とか、

ブレーキを握ったときに、かなりグリップ側に近い状態まで握らないとフルブレーキ状態にならないとか・・・

そんな風になったらすぐに調整しましょう。

やり方は、

「時計回りにナットを締める」だけです。手で回りますので、すぐに終わります。

回して、実際にブレーキを握ってみて、こんな感じかなぁというあたりをつければいいでしょうね。

ジョルノ後輪 ブレーキ調整
ジョルノ後輪 ブレーキ調整

こちらは、後輪です。

後輪も同じように六角ナットがみえますよね。

これを時計回りに回すことで、ブレーキが締まりますので、レバーの握り味を確認しながら、調整してみてください。

とても簡単でしたね!

バイクを運転するときに、ブレーキに指3本がけとか、2本がけとか、その人の好みで異なりますが、指をブレーキレバーとバーの間に入れている以上、

ブレーキをかけたときに、その指にレバーが当たるようでしたら、それはもう上記の調整を早くしたほうがいいです。

ブレーキの調整と同時にタイヤの空気圧もチェックしておきましょう。

スクーターって、ガソリンの容量が少ないので、ガソリンスタンドに行く機会は増えます。

カブとか、すっごい燃費のバイクならいいですが、ジョルノは、タンク容量がさほどないスクーターで、しかも僕の場合は、長距離をこのスクーターで乗りますので、けっこうガソリン消費も速いです。

満タンにしても400円弱ぐらいなのですが、月間でそうですね・・・5~6回、7~8回は行くと思います。

ガソリンスタンドには、

「エアーキャリー」と呼ばれるものです。空気圧を図りつつ、不足していたら空気を簡単に入れることが出来る装置です。

ジョルノの指定は、前輪1.25キロ、後輪2.00キロです。空気は自然と抜けますので、ガソリンスタンドに行って、チェックしてみましょう。

これは最初、わからない場合には、セルフのスタンドにも人はいますので、聞いてみたほうがいいですね。

そのやり方を一回でも見たらかなり簡単だということがわかります。その後は、自分一人でできると思います。

空気圧は、乗り味に微妙に影響しますので、人それぞれ好みがありますが、僕の場合は、2キロでやっています。

行きつけのバイク屋さんも2キロですね。

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模型でもベスパは絵になるんだよね~

社会保険労務士との打ち合わせの後、スタッフが出勤してきました。僕がいつもベスパ、ベスパ、ベスパ、ベスパと言ってるからでしょうか。ベスパの模型をもらってしまいました!

ベスパLX125の模型です

ベスパLS125 の模型 
ベスパLX125 の模型 

ほら!よく出来ていますでしょう。

べスパLX125の2005年モデルです。

ベスパにとって2005年は特別な年です。ベスパブランド誕生60周年を記念して誕生し、LXにも意味があるのです。その名前はローマ数字の「60」に由来するらしいです。

(「L=50」+「X=10」)ということなんですね。

エンジンは、4ストローク空冷単気筒 SOHC 3バルブです。かな~り独創的ですよね、新型エンジンで燃費も向上させ、走るパワーも追及しています。燃料供給はインジェクション。

ボディはもちろん!スチールモノコックボディです。

模型ですが、眺めているだけでもワクワクしますね。僕が乗っているのは、オールドのET3で、ラブなわけですが、この比較的新しいベスパは、けっこう街中で見かけるようになりました。国産のスクーターよりも高いですが、その性能とか、イタリアンスクーターの良さに魅せられた人が買っちゃうんでしょうね!

通りすがりに、音を聞くと、「お、やっぱりベスパの音だなぁ」といい感じの音なんですよ。

耳を閉じていても ベスパの音はわかります。

模型なんだけど、乗ってる気分になってきましたよ(笑)

実際、今の4ストはめちゃくちゃ速いからね

2ストが好きで、ずっと2ストに乗っていますが、4ストも速いですからね。

信号待ちで、ベスパもジョルノも、うん、ワンテンポ、ツーテンポ遅いです。スタートダッシュで勝てることはまずありません。

4ストスクーターのほぼすべてに負けちゃうんですね~

恐らく、このLX125もかなり速くて、走行安定性も良いと思います。

乗り味とかは実際に乗ってみないとわからないですが、技術が向上していますからね、それに片持ちサスって、想像以上に安定性がいいですよ。

実際、ET3で両手離しをしたとしても 本当にきれいに真っすぐ走ります。ぶれないですね。

今朝はジョルノとベスパを軽くメンテナンスしてきました

土曜日かな・・ジョルノのヘッドライトを交換したのですが、これが偉い苦労しました。

おいお~~~い、かなり難しいぞ(笑)

ヘッドライトの下のビスがさびてて、なかなか取れないので、普通にプラスドライバーでやりたかったのですが、ねじ山に垂直にあてることが出来ず、どんなにがんばっても80度ぐらいの角度ですから、ドライバーでは開けられず、手でやりました。

右手がやばかったです。

遅くなって、寒いし、、、

ということで、明るい場所で再度トライしたわけです。

なんとか交換してビス止めもしたけれど、えらい苦労しました。

そして、最近はジョルノばかりでしたので、ET3のグリスアップをしていきました。

最近はハンドシフトが快調ですので、それだけでうれしいです。

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ベスパET3 通勤時のバッグをフロアにどのように置いたらいいか

バイクライフ、皆さん楽しんでいますか?今回はベスパET3での通勤時バッグのセッティング方法です。

ベスパET3は今どきのスクーターみたいにフラットなフロアではありません

そうなんですよ。

ネットで、「フラットフロアスクーター」とでも検索すれば、その意味が一発でわかります。わかりやすく言いますと、足を乗せる床(フロア)が平らであるということです。

平ら=フラットであるということは、荷物をサクッと載せたときの安定性が格段に良いと想像できますでしょう。

スクーターは、気軽に街中をあちこち小回りよく動くことが出来ますし、とんでもない長距離じゃなければ十分に遠出も出来ます。そんな意味でもオススメの移動手段です。

何よりも荷物を足元に載せられるのは、便利ですよね!

フロントにかご、リアにボックス型の収納庫をつけているスクーターも多いじゃないですか。

人間だけではなく、いかに効率的に荷物が運べるかという点でも普通の単車より気軽で合理的で、楽です。

昔のスクーター(僕が乗ってるジョルノみたいな)はフロアの真ん中部分が盛り上がっています。

ベスパET3も同様です。

バイクの下側には配線とか、通ってますし、特にベスパはシフトチェンジのバイクですので、シフトチェンジの動力を伝えるためのシフトワイヤーも下を通ってます。

その通り道はバイクの中央ですので、真ん中がどうしても盛り上がってしまうのでしょう。

ベスパET3にもちゃんとコンビニフックがついてます。しかも頑丈でおしゃれな!

ベスパET3 荷物はこんな風につけるといいです
ベスパET3 荷物はこんな風につけるといいです

↑上は、普段の通勤用のバッグをベスパET3に載せた画像です。シート前部に、比較的大きめなコンビニフックが見えますね。これアルミ製です。

横にひねると開く仕様になっていて、とても使いやすいです。

バッグはハンティングワールドの大昔のバッグです。ショルダーバッグという分類ですかね??ここにノートパソコンとか、ワイシャツとか、書類とか、色々入れてます。

だから、ぶっくりと膨らんでますね。持ってみるとけっこう重いですよ。

さて、無造作に置いているように見えますが、実は・・・

お気づきでしょうか。

再度画像を良く見て頂きたいのですが、バッグは無造作に置いているわけではなく、左側を上奥、右側が下手前になるようにセッティングしています。

何故だかわかりますよね。

ベスパET3に通勤用バッグをセッティング
ベスパET3に通勤用バッグをセッティング

ちょっとわかりにくいかもしれませんので、今度は上から撮影しました。けっこう斜めに置いてます。

もうおわかりですね。

ベスパET3に荷物を置くときに斜めに置く理由は
ベスパET3に荷物を置くときに斜めに置く理由は

はい、その通りです。

自分の右足を乗せるためのスペースを確保しなければならないからです。

こんな風に足を乗せ、、、

ベスパET3でフットブレーキを踏んだところ
ベスパET3でフットブレーキを踏んだところ

このようにブレーキ操作をします。

フットブレーキですので、こうなりますよね。

本当のベスパ乗りの右足の置き場所は・・・こうじゃないのです。

真ん中のフットレストにかかとを乗せて、フットブレーキをつま先で操作するのが本当のやり方です。

しかし、僕の場合は通勤で使いますので、このようにフットブレーキに干渉しない方法を模索するうちに、荷物の置き方が自ずと決まってきた次第です。

真ん中にかかとを乗せて、つま先でフットブレーキコントロールするやり方はとてもやり易く、実にスポーティなのですが、それは荷物なしの状態にするか、ショルダーバッグを肩からかけるか、リュックサックを背負うかしないと無理ですね。

バイクに乗るときに、以前はリュックでしたが、重いんだよね

さほど荷物が多くなければ、リュックでもショルダーバッグでもいいのですが、仕事関連の色々な書類とかパソコンまで入れていると、けっこうな重量になります。

それだけで肩が凝るし、何よりライディングを楽しめないのです。重いんだよ、マジで(笑)

ベスパET3にショルダーバッグを載せたところ、反対側から
ベスパET3にショルダーバッグを載せたところ、反対側から

これは反対側からの撮影です。

なんかショルダーバッグも落ちそうに見えますが、コンビニフックにつけているのと、足で挟み込むようにして運転していますので、今のところ大丈夫です。

こんな荷物の載せ方がベスパ流です。

このショルダーバッグを使う前は、リュックサックを足元に置いていたのですが、そのときは、リュックの下に足を潜り込ませるようにして、フットブレーキを操作していました。

う~ん、僕の感覚ですが、カバン型とか、こういうショルダータイプを斜めに置くやり方のほうが、フットブレーキ操作という面からいうとやりやすいです。

ブレーキって、バイクでも車でも生命線ですから、もっとも重要だと思うのです。

その操作にちょっとでも不安を感じる場合には、上記のやり方も真似しないで、自分なりに「安全にブレーキングできる」置き方とかバッグを考えたほうがいいでしょうね。

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ベスパET3 エンジン始動 正しいやり方

このところ、街中でベスパを見かけることが多くなると同時に、gooバイクで中古を探しても全国に5台しか登録がない状態です。もしかしてけっこう売れてるのかな!?

キックペダルでエンジン始動するET3は、まるで手をかけたコーヒーを飲むが如く

ああ、これは決してエンジン始動までに時間がかかる、、、という意味ではありません。エンジン始動さえも儀式的で頗る気分が良いのです。

それを例えると、大好きな朝のコーヒーをつくるまでの過程と似ているものですから。

ベスパET3に鍵をさす
ベスパET3に鍵をさす

ベスパ始動時には、まずメインキーをここの鍵穴にさします。

ベスパET3 エンジンキーを右側にひねる
ベスパET3 エンジンキーを右側にひねる

キーを右側にひねります。角度でいうと60度ぐらいなのかな、こんな風になります。

続いて、ヒューエルコックを真っすぐにします。(こちらはまっすぐにする前の画像)
続いて、ヒューエルコックを真っすぐにします。(こちらはまっすぐにする前の画像)

↑一日の走行を終えたベスパは、このようにヒューエルコックをカットのほうに倒して駐輪したほうがいいでしょう。別に倒さなくても大丈夫なのですが、キャブにガソリンがあまりにも回り込むと、エンジン始動がしにくくなります。

このように倒してカットしておけば、翌日の始動が楽ですよ。

まずはコックをまっすぐにします
まずはコックをまっすぐにします

続いて、ヒューエルコックをまっすぐにします。↑こんな風に。

チョークレバーを引きます
チョークレバーを引きます

そのうえで、チョークレバーを引きます。

エンジン始動時には、ハンドルをしっかりと持ちましょう
エンジン始動時には、ハンドルをしっかりと持ちましょう

続いて、ハンドルをしっかりと持ちます。

キックペダルをどのような体制からキックするかにもよりますが、それなりの力をかけますので、車体をしっかりと支えておいたほうがよいでしょう。

キックして、立ちごけ・・・とか、けっこうつらいですからね。

けっこう大切なことだと思うので、赤字太文字で強調しました。

手はハンドルをしっかりと持ち、車体を支えて、キックします。
手はハンドルをしっかりと持ち、車体を支えて、キックします。

さて、いよいよ

キックです。

ここで注意点は、

①クラッチレバーは握らない!

初心者の人は、思わずブレーキレバー感覚でやってしまいそうなのが、これです。

また、普段スクーター乗りの人もブレーキレバーを両方握って、セルを回す癖がある人なんかもひっかかりそうなミスです。

これ注意しましょう。右側のクラッチレバーは、握らないでキックですよ。

②チョークを開けた状態のその日一番最初の始動時は、アクセルも回さないでキック!

その日一番最初のエンジン始動時は、チョークを引いて(開けて)アクセルを回さないでキックします。

チョークを開けた状態ですでにガソリンの流入量を調整していますので、そこでアクセル開けて、さらにガソリンを入れ込んでしまうと、逆にかかりにくくなります。

※その代わり、一度エンジンをかけて暖機運転完了後とか、買い物が終わったあとのエンジン始動、という場合は、チョークレバーを引かないで、アクセルを少しひねって(全開にする必要はありません)キックペダルを踏みます。

キックペダルは、「真下に踏み込む感じ」がベストです。

たいていは、朝の始動時で2回ぐらい、

最悪でも3回でエンジン始動になるはずです。その際の力の入れ具合は、

とんでもない脚力など必要ありません。

「ふん!」という感じで踏み込む~ というレベルでOKです。

このとき4回、5回、6回・・・とキックしてもかからないのは、根本的に何かがおかしいと思わないと。

メンテナンス不足ですし、早く直したほうがいいですね。

朝のエンジン始動で、何回も何回もキックするイベントが待っているとなると、バイクに乗ること=楽しいこと・・じゃなくなるような気がします。

朝のエンジン始動=美味しいコーヒーを飲む

こんな風にとらえれば、苦労してキック!キック!キック!ではありませんし、メンテすれば必ず直ります。