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こんな未来ありそうですか

レジの仕組みが徐々に変わってきました。いずれは人いらず。

スーパー、コンビニ、ホームセンター、レジを打つお仕事はやったことはないけれど、大変そうだなぁといつも思って見ています。コロナのときでも休めずに多忙な毎日だったことでしょうね。

レジの人に責任なんてないのに、怒鳴られたりとか理不尽。

コロナ禍において、「なんでマスク買えないんだよ」とか「お一人様一つまでなんです」と説明し「なんでだよ!」とか、事情あってマスクをしてなかったかもしれないのに、いきなり胸ぐら掴まれたりとか・・・レジのお仕事は、毎日ストレスに晒されることが多いように思います。

うーん、理不尽ですよね。何も責任ないのに・・

世の中が変わると同時に、レジも早々に変化してきて

昔は、数字を押して計算機のように叩いていたレジがPOSレジが出来て、ピッピッピとバーコード読み込み型になっていきました。

今は、読み込んだあとの支払いは先にある機械に行うタイプが増えて、尚且つ、セルフレジもあちこちで登場し、自分でバーコードを読み取り、会計も行うようになってきました。

さらに進んで・・・。

レジが進化してきた
レジが進化してきた

↑この形式です。

これは幕張イオンのスーパーです。この端末と、端末を置ける台座のあるカートがずらりと並んでいます。

買い物客はこの端末を使って、自分でバーコードをスキャンしつつ、買い物かごに入れていきます。

メリットは、

会計が読めることです。

今までは、目算で、「だいたい5000円ぐらいかな」「かご二つ満杯だから、だいたい12000えんぐらいかな」とか目算をつけていました。

でもこのシステムだと、会計がリアルで見えるので、買い過ぎ防止につながるように思いました。

想定しうるデメリット

これはユーザー側というか、お店側にあるデメリットとしては、スキャンしない人も出てくるのではないでしょうか。

最初は意識して一つ一つ手に取ってスキャンをしていたものの、買い物の中盤ではすっかり慣れてしまって、危うくスキャンし忘れ商品が出てくるところでした。

何気なく買い物かごに「ポンッ」と入れてしまったわけです

「おっと、危ない忘れるところだった」とスキャンはしたものの・・このタイプって顧客側が忘れてしまうとか、または悪意あって、意図してスキャンしないものも出てくるのではないかなぁと考えたのです。実際どうなのでしょうね。

最終的な支払いは、専門のレジコーナー

こちらの端末を使ったやり方で買い物をした最後は、専門のレジコーナーに向かいます。「ゴーレジ」という名前のようです。

ゴーレジ端末の右側にスキャンするためのQRコードがありますので、そこにかざしてQRコードを読み込むと、端末からのデータがゴーレジ端末本体に送られるのでしょうね。

そして端末で現金とか、カードを使って会計を済ませるというやり方です。

でもやはり最後の最後まで いらぬ心配かもしれませんが、これ、皆、がミスなく、正直にやるのだろうか?という疑問です。

レジの将来は、もっと大きく変わると思う

こう考えます。

例えばレジを打つパートの方を雇っていたとして、それが仮に20名いたとして、シフト制にしても1名当たり平均7万円の給与だっとと推定します。

20×7=140万円、これが年間で1680万円となります。

この計算をすれば、仮に機械を導入して、それがどれぐらいの金額かはわかりせんが、お店側としてはメリットも多いと思います。

システムの導入、機械の導入でどのぐらいですかね?

で、レジはもっともっと変わると思います。

無人ですよね。

やはりマイナンバーと各種カード、銀行口座、電子マネーなどがリンクされて、

お店に入ると同時に端末で情報をキャッチされて、お店を出るときには、商品会計は自動で済むという形。

こうでしょうね。

端末はレジ要素もありますが、

「リアルタイムの情報配信」型になるように感じます。

例えば、スーパーだったら「売り場のルート案内」であったりとか、「本日の特売品情報」「駐車料金を無料にするまでにはあといくら必要かの表示」

さらには、「ポイント付与」なんかを楽しく演出するような仕組み(paypay とか演出が楽しいですよね)など。

そして、よくあるフードコートとか、飲食だったら、「席の予約」とか「割引券利用」とかも出来るといいでしょうね。

買い物の楽しみ方が、まるで仮想空間ぽくていい感じです。

人は都合で休むけれど、機械は休まない!

僕はここに大きなメリット(お店側)があると思います。

パートのシフト編成って、けっこう大変ですよね。それにパートさん、すぐ辞める場合もあるし、当日に「すみません、お休みします」このパターンもあって、お店側がおおいに困ったこともあるのではないでしょうか。

ましては今みたいなコロナ禍で、仕事に出ることをリスクと捉えている人も多いと思います。

稼ぎたいけれど、危険だから・・・みたいな感じです。

残念ながら人が必要としない場所の一番は、そういう場所なのかもしれません。

そしてそれがデフォルトになってくることでしょう。

産業界全体に、人が不足しているなら機械でという流れはどんどん拡大すると思います。

そのとき、本当にスキルがない人たちは、働き口が奪われるのではないでしょうか。

そうすると今度は、フリーランスの働き方として、やはり自分が持っている何かの特技をフリーで活かしていこうとする人たちが増えてきて、フリーランスも飽和してくるかもしれません。

結局は世の流れは、早いので、2021年にはもっと加速すると予想します。

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こんな未来ありそうですか

紙はなくなる前提+覚悟ぐらいに考えておいたほうがいいですね

7月からはレジ袋が有料化、そして今、多くの企業が明細書とか請求書などを紙からWEB確認方式に切り替えています。ハンコ文化もなくなりそうだし、、、これこそ、時代の流れなのでしょう。

学びの多くは本だった

ふと、部屋の簡易書棚に収められている本たちを見つめていると、僕が事業を始めた直後に失敗した直後に買い集めた本の一部があります。

再度経営とか会社のことについて学んでいこうと腹を決めた頃に買った本ですので、内容は確かに古くなっているかもしれませんし、埃もかぶっているのですが、なかなか捨てようという気持ちになれないです。

純粋に文学を楽しみたいときに読む小説とか物語とは違って、ビジネス関連の本とか自己啓発の本は、自分が何かを解決したいときに買い求めるものが多いためか、すぐに読み終わります。

学校で学んだこともあります。友人との付き合いの中、上司との付き合いの中から学んだこともあります。

もちろん仕事を通して学んだこともありますし、これが一番多いかもしれません。

でも自分自身を啓発するためとか、違ったスキルを身につけたいときとか、自分が何かでとてつもなく落ちこんだときとか、そういうときには、ビジネス関連のコーナーに並ぶ本から得た情報が多いです。

確かにネットの発達で、下手したら本を読まずともネットだけで情報が完結する場合もあります。

スピーディーに調べたいときに活用するのはやはりネットですよね。

色々な人が違った視点で書いたりしていますので、情報を多角的に見る術も自然と身に付ける意味において、ネットほど有益なものはないと考えます。

されど本なんですね。

本には、作者がとても長い時間かけて得た情報とか、有効なスキル、かゆいところに手が届くtipsなどが散りばめられています。

それが1000円、2000円ぐらいで入手できるのですから、本当に安い投資だ!

順を追って説明してくれているので、その方の辿った道と同じやり方をみよう見まねで辿ることが出来ます。

現に今僕は、youtube とかAdSenseを本から学び、ネットで最新情報を調べつつ・・というスタイルで隙間時間を利用しつつ楽しく学んでいます。

しかしきっと紙情報はどんどん少なくなるような気がする

世界のありとあらゆる重要書籍とか、図鑑とかもどんどんデジタル化されています。デジタル化されるということは、コンピュータ上にデータとして保管が出来るということです。

今はクラウド保存がスタンダードですから、万が一コンピュータが壊れてもクラウド保存されたデータはなくならないです。

漫画だって、小説だってです。

まだすぐじゃないにしても資源対策の一環としても紙が少なくなるような気がします。

バイクで毎日カバンを持って職場に向かいますが、カバンの中に自然と溜まってしまう紙の資料は、その枚数が増えるごとにだんだんとカバンも重くなります。

煩わしいですよね。

世の中の紙の情報がなくなったら、どんだけ地球にやさしくなるのでしょうね。

そのあたりはちょっとわからないのですが、紙の主材料が木材であることはほとんどの人が知っています。

単純に木が育つまでの年数とか、植林するための山林が有限であることを考えてみても、世界に住む人口が2050年には100億人弱になるという予想数字をみても・・・

どういう角度から見ても

「紙を減らそうぜ!」という動きは加速するように思えるのです。

デジタルデータは物質的なゴミが出ない

紙は再利用して、古紙となったりしますが、それでも大量にゴミと化します。

デジタルデータは物質的なゴミが出ませんので、その点の比較から見ても、この世のデータは全部デジタル化していこうという動きになっているのですから、その観点で見ても紙優位ではないように思います。

今年はコロナということもあり、

ハンコをいちいちもらわないといけないことの不合理からハンコ文化がだんだん変わりそうな気配ですし、

デジタルハンコ、デジタル押印、デジタル署名が普通になるのでしょうね。

紙、、、そりゃ捨てたいですよ

ドラマとかに出てくる部屋は日本であろうが、海外だろうが、とても綺麗でおしゃれです!

では僕の部屋は?というと、実に整理がなされていない。

つまりキレイとは言えません。

押し入れには外から見えるように整理棚とか、押し入れ用の収納ボックスなどがあります。

はて。。その中身はというと、昔の領収書だったり、なんだかの契約書だったり、写真だったり、なかなかすさまじい数の紙があるんですね。

だけど、整理整頓が下手なので、結局は年末の大掃除でもそこに着手が出来ず、古いものがたくさんたまってしまうのです。

ああ、いっそのこと紙関係は全部捨てたい・・・いや、できない・・・こんなジレンマだけです。

とりあえず、本だけでもデジタルデータと無償交換とかね。

まぁ、無理だと思いますが、

マイナンバーという制度がありますよね。今では税金の手続きでも社会保険の手続きでもこのナンバー記載が求められます。

政府もマイナンバーと免許証をリンクさせるなど計画しているようです。

うん、これもっとやったほうがいいと思います。

マイナンバーのカードってあるじゃないですか。

僕はあれを「チップ」にすればいいと思っています。

スマホに入れる小さいmicroSDカードってありますよね。あの中の情報の一部として、スマホ会社と国がきちんと結託して一元管理しちゃえばいいと思うのです。

民間なんだけど政府系機関みたいな。。。。

で、それを一気に加速させるためには、とんでもないメリットがあるといいわけです。

例えば、持っている本と同じデジタルデータがもらえるとかです。

我々は本を差し出す⇒変わりにその本のデジタルデータがマイナンバーと紐づけされたうえでクラウド保存できるようにするのです。

もうね、全部ですよ。

マイナンバーカード(チップ)とスマホがあれば、ぜ~~んぶ出来るようにしちゃえばいいのです。

国は個人情報を握れますよ。

どうせ何かしでかせば、個人情報の秘匿性なんて一瞬でなくなるのですからいいでしょう。国はなんでも知ってるぜ、バレバレだぜ!方式です。

国中から集まった本たちは、残念ながらリサイクルです。しかし、国は無償でリサイクル品を集めるという慈善事業ができて、それを民間に卸せばいいです。

ゴミがかなり減少し、資源のリサイクルができて、個人情報を確実に得て、スマホ会社も政府業者となり、税金が取れないこともなくなり、そのリスクが減った分を社会保障に還元し、

色々な職員の勤務時間を減少させることが出来ます。

う~ん、ちょっと難しいか・・・

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こんな未来ありそうですか

もっと気楽にビジネス出来たらいいね!

運動会や文化祭の出し物で、食べ物を売ったりするじゃないですか。企画があって、準備があって、当日までの練習があって、にわか仕立てでもちゃんと商売やってるんですよね。あの気軽な感覚がいいです。

実際には気軽じゃないのはわかってるけれど、企画と行動さえあれば

僕が一番のお気に入りにしている例の鰻屋さん。皆さん、もうわかりますね。浦安のです。

あの現場を実際にご覧になった方もいることでしょう。あのスタイルにはとても憧れを感じます。

坪数、どれぐらいでしょう。本当に狭いところにスタッフの方が数名いて、中で調理して串を挿して、焼く。

原料を仕入れて⇒調理して⇒テイクアウト販売です。

品物の数は「鰻」のみです。つまり単品テイクアウトですよね。

この家庭内手工業的なノリがいいんですよ。最高じゃないですか!

リピーターが高確率でついて、宣伝は口コミ。

もちろん、あそこまで築き上げるには、相当苦労されたこともあるでしょうし、一朝一夕ではなかったと想像します。しかしながらしっかりと事業として続いていて、ファンも多いのです。

ビジネスアイディアとか考えていくと、考えるだけで終わってしまってない?

職業柄というか、商売柄というか、ネットの利用は趣味領域もありますが、やはり仕事領域が多いです。

そうすると、やっぱり「何かいいアイディアは転がってないかな」とネット検索してしまう自分がいます。

たいてい、「ビジネス」とか「起業」とか「儲け」「稼ぐ」なんていうキーワードを叩き込んでいくと、よく似たようなものがゴロゴロ転がっていて、誰かの受け売りみたいのもいっぱいあります。

「在庫を抱えなくていい商売がいいぞ!」

「月間で一定の収入が得られる仕組みをつくるんだ!」

「商売は小資本からだ!」

「利益率が高い商売を狙うのだ!」

そうなんですよ。確かに・・・・。わかってはいるけれど、なっかなかポンポンとアイディアが浮かぶわけではないのです。でも中には・・・

「商売なんて簡単だよ」とか豪語している記事もあったり、「一日ほとんど遊んでいるけれど、年収が1億ですよ」とか、夢幻のような記事もたくさんあります。

「うぉおおお!俺もこんなことしてる場合じゃない!考えろ!行動を起こすんだ!」と気負っても

結局「考えて仕舞い」のパターンになることありませんか。

例えば、それが夜の時間だとします。目もギラツキ、俺はやるんだ!やったるぜ~!となっても翌日、そのための行動を1ミリも起こさず、またゼロ地点に戻ったという経験です。

考えるのはね、誰でも出来るんだけど、行動に移すのはそう簡単ではないようです

僕自身もこんな経験、うんざりするぐらいあります。仕事以外でもありますよ。

「明日やろ!」「明日からやろう!」と勢いをもって「よ~し!やったるぜ!」と前日の夜までは思ってるんですよね。寝る前まで。でも寝たら、けっこうドライになっているというか、クールダウンして、すっかりなかったことになっている・・(笑)

そうこうするうちにさ、時間だけ経ってない?

ああ、もっとももったいないこの響き・・・。時間だけが無常にも過ぎていくということです。

今40歳だとしましょう。

でも10年一日ですから、50なんてあっという間です。自分よりも年上の方が周りにいたら、是非そのあたり聞いてみてください。日常を恙なく送っていたとしても時間は無情にも過ぎていくのです。その日は最高に充実していたとしても明日は一つ年を取ることには変わりありません。

過ぎた時間に対して、自己満足できる言い訳はネットにたくさん載ってます

ついこの間50になったと思ったらもう52か、53か、こんな風にやっていたら、単に棺桶が自分の目前に来るまでの時間がどんどん迫ってるだけのことじゃないですか。

NOOOOOOOOOOO!

ホッとできる記事がネットにわんさかあります。

50歳から起業して大成功!

60からもできる起業!

人生100年時代!50歳なんてまだ半分じゃないか!

それらの記事をみて「だよね~」とか、ヤバイです。僕もついこの間まで「だよね~派」でした。

でもヤバイです。

自分の今の現状をトレースした記事に共感を覚えて安心するだけかもしれません。

ヤバイです。

ネットの記事は、一人の人が書いたものですが、たくさん目に付くようになると、それが本当のことなのだと勘違いしてしまいます。

ヤバイです。

単純な理屈 売れたお金から経費差し引いたら利益、、、こんだけでいいんじゃね

これができんと、真綿でキューっと首を絞められている感覚に苛まれてしまうことでしょう。

でも複数のスモールビジネスなら、一個がダメでもリカバーできるし、アイディアを形にするまでの時間が少なければビジネスとしての回転も効きそうですよね。

もう単純な話、売上からコスト引いたら利益だよ、この単純な理屈をいかに具現化するかです。

となると、やっぱり行動が一番かなぁと思えるのです。

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こんな未来ありそうですか

仮想世界の中でお金を稼げたらいいね

実際、けっこう前にSecond Lifeというゲームの中で、リアルマネーが稼げることが話題になり、中には億稼いだ人もいるとかで凄かったですよね。あんな風に、仮想世界の中でも生きられる、お金をリアルに稼げたらいいのにと思います。しかも普通に誰でも。

仮想世界でも質感を出せれば売れると思う

電子媒体からイメージをもつというのは、例えばコミックとか、小説とかはすでに電子版がかなり浸透していて、利用者も多くなっているじゃないですか。

あれって、電子書籍になって確かに紙の質感とか、本の重み、ページをめくる喜びみたいなものは犠牲にはなっていますが、大量の本をスマホ内に収めることが出来るとか、ペーパーレス=資源保護みたいな大義もあって、実際試してみると「けっこういいじゃん!」となる人が多くなってきたのではないでしょうか。

音楽CDや映画などのDVDにしても集める喜びも確かにありますが、サブスクをよしとするアーティストがだんだんを増えてきて、配信されるものをDLすることで、音楽や映画のコレクションをパソコンとか、モバイル端末に集めることが出来、しかもかさばらないので、これまた時代の流れとして認知が拡がっていますよね。

DVDを週末に2泊3日で借りてとか、コミックをまとめて10冊借りて、とか、以前はけっこう当たり前のように言ってたTSUTAYAにも行かなくなってしまいました。

そのかわり、amazon とかhulu とか、netflixが台頭してきて、パソコンと回線の処理能力と速度があがったため、今ではほぼストレスフリーで自宅にいながら映画や海外ドラマ、見逃したドラマなんかをみることができます。

しかも付加価値がついているのですよね。特にamazonは口コミなんかで、配送料も無料になるし、音楽も映画も「見放題」的な人々の口コミです。実際には、最新の音楽や映画はお金がかかる場合がほとんどなのですが、伝わるのは「無料だし、月500円だから、絶対得だよ!」ということでバンバン拡大しているんですよね。

こういうデジタル化されたデータであっても、その商品そのものが劣化するわけでもなく、すぐに自宅のパソコンとかで体感できるものは、全部ネットで!となってるのでしょう。

でももっと時代が進化したら、「参加してる感」とか「その場にいる感」なんてものが出てくることでしょう。

例えばサッカーの試合とか、アーティストの演奏とか、およそ自分では登れないエベレストの山頂とか、そんなものがまるでリアルに感じられるぐらいの高精度な映像とともに、感動が伝わるサービスがどんどん出てくるように思います。

実際、映画も本当は映画館で観たほうが迫力あるし、ポップコーンとコーラを買って、館内が暗くなって、映画の前のCMすらも楽しんでのほうが僕的には好きです。

でもこれさえも仮想世界で、「らしく」演出すれば、もっともっと面白くなるし、チケットを買うところから座席の予約までも、なんだか現場でやってるようにすれば、本当に自宅にいながらにして、よりリアルに近い映画館を味わえるようになると思います。

服とか眼鏡とか、メークとか、髪の毛カットとかも可能性あるよね

現実の世界で、服を買いに行く・・・眼鏡を買いにいく、ちょっと変わったメークをしてみる、床屋さんやパーマ屋さんで今までとは違うカットにトライしてみる・・なんていう欲求っていっぱいあると思うのです。

でも、実際現場に行ったらどうでしょうか。

リアルな現場で、たくさんの服があるところで、自分に合うデザインとか、自分の体形に合う服とか、そういうものを自己判断で探し出すのはちょっと面倒だったりします。

店員さんが寄ってくることを嫌う人も多いですよね(僕もそう)

本当は、もっと時間をかけて選びたいけれど、店の数、商品の数が多すぎて、選び疲れてしまうこともあるでしょう。

モールなんかに買い物に行くと、服の店、、、、どんだけあるの?あれって、入り口に比較的近い店が有利ですよね。それに、あまり遠いと歩くのも億劫になったりします。また、でかいモールだと地図が必要ですよ。じゃないと僕なんか方向音痴ですから無理っぽい。

我が家の近くにそういうモールありますけれど、もう10年以上住んでいますが、いまだにモール内で行ったことのないお店もあります。

なんか、買い手側も売り手側ももったいないですよね。

それに、服選びでけっこう面倒なのが、試着です。試着の目的は自分に合うかどうかだったりしますが、やはり一番はサイズでしょう。日本ではMサイズ、Lサイズとかですけど、これが海外商品だと40号とか、なんだかサイズ感もよくわかりません。

ですから試着ルームには、きっとこの号数なら大丈夫だけど、念のためこっちも・・・と持っていきますね。そうするとあの狭い空間の中で、自分の服を脱ぎ、試着して、次のアイテムを試着して、、とやってるわけですよ。

んなもん、正直面倒です。

試着が楽しいわ~なんて思わないので。

ですから仮想現実みたいな世界がありますと、自分を全方位カメラで撮影して、身長も体重もまるでリアルみたいな自分が画面の中にいれば、あとはテレポートとか、検索機能みたいので、それこそ、ガンガン試着できるようにして、

「お、これけっこういいね!」というのが見つかったら、今度はリアル店舗に予約するとか、そのまま買い物ができればと思うわけです。

眼鏡も現場に行って、自分でかけてみないと自分に合うか合わないかわらんね~という場合がほとんどですよね。

ずっと黒縁眼鏡をしていると、自分は黒縁しか合わないと勝手に思い込んでしまいますが、銀縁とか金縁も合うかもしれないし、形が違ったものもトライしてみたい。

でも僕みたいにかなり視力が悪いとですね。フレームを現場で探すにしても、売り物のフレームですから、それを顔にかけても鏡に思い切り寄らないと見えないわけですね(笑)

あのシステム、マジでなんとかならんかなと思います。

自分の顔の輪郭とか目や眉のつくりなどから、この眼鏡が合うぞっていうのは、これまた仮想世界で試せたらなぁと。

きっと未来はそうなるんだろうけれど、もっと楽しみながら!

今まで僕は、たくさんの人に会ってきましたが、中にはなかなか外に出られない人もいます。

自分をうまく表現できない人もいます。コミュニケーションがちょっと苦手という人もいます。

でも彼らのほとんどは、ネットとかすきな分野においては活き活きしています。

ネット内で生きてもいいじゃん!

生活の場とか稼ぎの場がネット内にあれば、別に家に閉じこもっていたとしてもその人の楽しみ方だし、生き方なのですからまったく問題ないですよ。

買い物はできる。でもほしいのは稼ぐ場。

ネットとかバーチャルな世界での買い物は絶対もっと発展するのですよ。

でも稼ぐ場がほしいですね。

資本主義社会ですので、誰でも平等に、、、、というのは難しいにしても今は「個の時代」と言われているのですから、もっともっと手軽に給料的なお金をとれるようになれたらと思います。

これって甘い考えかもしれないけれど、可能性はありますよね。

ネット内だけで会社が作れれば。

ネットやバーチャルな世界に会社をつくることができれば、一人で何もできそうにはない人にとっても面白くなると思います。

現実世界における会社だって、社長がとんでもない何でも屋気質で、なんでもできるスーパーマンというわけではありません。

逆に自分にはない能力を持った人を雇うことでカンパニーパワーをあげているのだと思います。

絶対、たくさん、可能性のある人たちが埋もれていますよ。どうでしょうか。

そういう人たちが仮想世界の中でつながってビジネスができるようになれば本当にいいのに、そう願います。

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こんな未来ありそうですか

オンラインの繋がりからフラット組織的な会社へ

緊急事態宣言の延長、休校の延期など、いずれ早晩決まってくることでしょう。僕らは環境に順応し、その時代にあった生き方とビジネスの進行を考えていかなくてはいけません。

オンラインの繋がりって、けっこういいね!

元々僕は、ゲーム繋がりとかで、twitter のやり取りとかをしていた時期もありましたので、会わずに仲良くなるのって特段珍しいことでもないし、ネット上のみの繋がりでも長く続く付き合いっていうのは、この世にたくさんあると思っております。

何も今、こういう事態だから・・・ではなく、けっこう昔からです。

その時々で流行ツールは違えど、やはり人々は何かで繋がっていると安心感があるのでしょうね。

ちょうど今ならzoomかな。

zoomとか、wherebyの利用が必要に迫られてであったとしても利便性はかなりよく無駄が省けることを知ってしまった。

きっとそんな風に感じている人もたくさんいると思います。僕は、両方のツールを使いますが、zoomはプロアカウントも取得しました。

仕事でも遊びでも使えますよね。

以前は、いわゆるWEBカメラに自分の顔を写して会話するのがどうしても恥ずかしかったのですが、今はもう皆が使っているので、平気になりましたね。

オンラインでのテレビ会議風、テレビ電話風というのは、けっこう昔からあって、skype でもdiscordでも、やろうと思えば音声+カメラでの会話が出来ましたし、iphoneなんかでもFaceTime とうのが大昔から機能としてありました。

うん、ですから別に珍しいことでも何でもないのです。

でもzoomがこれだけ使われるようになったのは、その操作性であるとか、安定性がポイントなのでしょう。

同時に、zoomを使って仕事をしても普通に出来るぞ!ということを知ってしまった多くのビジネスマンが存在します。

確かに、コロナ禍ですので、若干悲壮感もありますが、zoomを使った遠隔ビジネスそのものに、非常に発展性を覚えます。

しかも遊びに使える!

zoomでのオンラインの飲み会みたいなものが各地で繰り広げられています。

これも自然発生的に拡大したのでしょうね。一番は、zoomの画面分割ではないでしょうか。

この機能があることで、参加者の顔を一つの画面上で見ながら会話も出来るし、それぞれの表情がよく見えるので、意外と楽しいのです。

オンライン=オンライン完結そうなれば、もっと無駄が省ける

  • zoomをつかえる
  • ファイルのやり取りが楽にできる
  • 印鑑も電子認証的にできる
  • 仕事を相互に監視できる
  • 連絡をとりたいときにすぐにとれる
  • プロジェクトを立ち上げやすい(slackと連動するといいですね)
  • お互いのタスク管理もしやすい
  • オンラインで面接もできる
  • オンラインで送金もできるし、決済もできる
  • 資本集めもできるし、売上の相互管理もできる

うんうん、そのようになってくると、横のつながりを強固にしたフラット組織型の会社設立も出来るではありませんか。

会社をつくったら株主への利益配分のために、いい商品やいいサービスの企画をスピーディにできて、即座に役割分担も決まって、「じゃ!やってみよう!」とタスク管理が始まり、世に出す商品やサービスの動向も調査できて、ブラッシュアップもしやすい。

なんか、会社の建物を保有して、高い家賃を払って(固定費)手、体裁や見栄の部分にお金を使わず、純粋に仕事というサービスを追うことが出来るスペシャリティ組織が出来そうです。

仕事はオンライン上のみなので、スーツを着る必要もなく、仕事時間の変な制約もなく、純粋に成果を追って、必要なときに必要な投資を行い、それらをフラット組織の全員が管理監督できるようにすれば、下手したら旧態依然とした縦型組織にずっと馴染んできた日本の会社そのものを根本から変える原動力になるかもしれませんね。

少し前にHBOのシリコンバレーという海外ドラマを観た影響も多少あるかもしれませんが、そんな自由性の高い仕事って面白そうだし、ノリノリでやれるような気がします。

キリのよい10万円

そういえば、今回は10万円が支給されますよね。国から。

あのお金って、例えばですね、10万円を食費に充てようとしたばあい、たぶん、1~2か月分にしかならないと思うのです。つまり胃袋の中に直行であとで、お尻から出てきます。

何かモノを買ったとします。でもそれって、10万円のモノでしかないし、それなりに価値は普通は減少していきます。

例えばこの10万円を10人持ち寄れば100万になりますし、100人なら1000万になります。

そんな風にして皆が「なくなるお金前提で」何かに投資しようとしたらどうでしょう。

なるなる前提なので、レバレッジの効いた投資対象でもいいです。いわゆる投機ですね。

そういう形で、10人、100人の英知を絞って、投資・投機をして全員が見守るわけです。

まぁ、先日の原油みたいにWTI価格がマイナスになるなんてことになれば、簡単に溶けちゃいますけれど、最初怖ければ現物株への投資で、指標が下がりすぎたものを拾っていけば、すぐに0円になることもないでしょう。

そしてそれは、本来の仕事と違うのであれば、家宝は寝て待てで、じっと耐えつつ、楽しみながらzoomでおしゃべりしつつ、利益を産み出す何かを喧々諤々言い合いながら、次にやるべきことを考えていくわけです。投票機能なんかも使ってもいいでしょうね。

まぁ、遠い未来ではなく、本当に近い未来。

こんな風に在宅でのスキルを身に着けながら、何かで繋がる仲間がいて、フラットな組織が出来たらいいなと思います。

仕事を続けてもいいのですよ、また別個のフラット組織として存在して、何か価値あるものをつくりだすことが出来たら、楽しそうです。

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こんな未来ありそうですか

ペットと話をすることが出来たら・・・

youtubeの動画やテレビ番組なんかでも動物ネタっていうのは、とっても多いですよね。犬や猫、鳥などから爬虫類や魚類、両生類、昆虫に至るまで、大昔から人間と密接なつながりがありました。

動物と心が通い合う

動物が嫌いな人からみれば、この感覚は持てないでしょうし、さすがに昆虫とか魚になると心を通わせるのはちょっと難しいかなぁと思います。

でも哺乳類、鳥類はペットにする人も多く、心を通わせ合うことが可能ではないでしょうか。

こんな未来があったらいいな・・・・。

僕はよく、一緒に暮らしている柴犬とか、オカメインコ、コザクラインコ、文鳥の心の声を自分の言葉で表しています。

きっとけっこう多くの人がそんな風にしてるのではないでしょうか?

僕「いちくん!今日は何してたの?」

いちくん「いや・・別に」

僕「けっこう寂しかった?」

いちくん「いや、別に」

僕「いちくん、可愛いね~(頭を撫でたり、首を撫でる)

いちくん「・・・」

僕「いちく~~~ん(撫で続ける)」

いちくん「触るんじゃない!(ブルブル)」

はい・・・このように、柴犬いちくんはきっとこう言ってるんだろうなぁということを想像しながら自分でいちくんの発言を声に出して言っています。

犬や猫、鳥がしゃべれたら

そう。僕が考える「こんな未来」は動物がしゃべれる未来です。

犬の「ワン!」という声とか「くぅぅぅ~~ん」という声には、やっぱり感情が込められているように思うのです。

コザクラインコのちーちゃんも「ピー」の鳴き声が何種類もあります。

「ピッ!(やぁ)」

「ピピピ~~(えいや~)」

「ピギャー!(やめろー)」

そしてちーちゃんは、ブログにも紹介しましたが、たまに・・・

「ぶ~~~~~」と言います。

ここの声が乗ったらいいのにとずっと考えています。

AIの技術が発達したら可能かもしれませんね

犬や猫、鳥たちが自分の感情表現を人間みたいに声で表すことが出来るようになったら、ホント、楽しそうです。

きっとこう言ってるに違いないと想像しつつ自ら動物たちの代弁をしていることもけっこう楽しいのですが(他人から見たら、やばい人です・・・)友達感覚でしゃべれるようになったら、もっと楽しいだろうなって。

動物に害のない、「AI声帯チップ」みたいなものが誕生する予感もしないでもありません。

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こんな未来ありそうですか

外国語を習得する必要性が本当にあるか!?

あくまでも「こんな未来~~」カテゴリですので、意見は自由に言ってみます。あるかないかわからないですが・・。

外国語と言えば、まず英語

日本で習う外国語は、小中高とたいていは英語です。文法を覚えて、単語を覚えて、熟語や連語を覚えて、読解技術を学び、ヒヤリング、スピーキングと今では日本における外国語教育をもっと!飛躍的にスピードアップさせようではないかという風潮です。

基本的にその流れには賛成です。

PISA国際学力テストなどを見ると、文科省が「こりゃいかん」とうなる理由もうなづけます。

でも きっとAIのとんでもない発達とともに翻訳機能の正確さが、やばいことになると思うのです

以前は、googleの翻訳も句点の打ち方とか、主語・述語の日本語の表し方が変だと、変な英語になったりしました。短い文章ならいいですが、ちょっと長い文章を書くと、あれれという訳になっていました。

ところが、だんだんと・・・そう、だんだんとですが、翻訳精度が上がってきているように思うのです。

そのうち、きっと同時通訳が可能な機器とか、アプリが登場する

精度の面では、まだまだ発展途上にあったとしてもそういう機器やアプリが目指す方向は、一つです。より正確に、より早くです。

世界の人口は、現時点80億人弱です。今後増大するのか、はたまた頭打ちするのかはわかりませんが、中国とインドではすでに14億人ぐらいの人口がいます。

英語だけではなく、中国語、フランス語、スペイン語など、万能の翻訳機器があれば、その国の言葉が話せなくても友達になれるだろうし、もっともっと精度が高くなれば、ビジネスの世界もあっという間に拡大すると思うのです。

世界を相手に出来ないのは言葉の障壁がメインで、文化的側面は慣習を学ぶことで受け入れられる。

自分の頭で考えて、相手に伝えたいことを相手の母国語に訳して、発音もかっこよく伝えられたら最高ですよね!

誰かが言ってましたが、ビジネスである程度通用する英語を学ぶまでに必要な時間が2000時間だそうです。

中学生が3年間で学ぶ主要5教科の学校における授業時間が1600時間ですので、比較するといかに膨大な時間が必要かがわかります。

そして、2000時間というのは、懸命に取り組んで・・という意味です。友達を喋ったり、ノートに漫画を描いていたり、などという時間はカウントできません。

この言葉の習得に、真剣にひたむきにかける時間は生涯のものになりますし、やはり自分で自在に操れたらかっこいいですよね!

でも考えようによっては、何のための語学習得かという部分でみると、決して自己ステータスのみではなく、何かに役立てたいのが本音です。

学問としての英語(語学習得)の先にある何かですね。

だったら、思い切り時短して、言葉の習得はしなくてよくて、慣習や文化についてしっかりとインプット出来れば、海外とのつながりがもっと楽になるように思うのです。

こんな未来・・・話をしているそばから勝手に翻訳してくれて、相手が話す内容は、完璧に解読してくれて、日本語に訳してくれる。

なんか、こういう未来もありそうだなぁと思った次第です。言葉の障壁が取り除かれたら、コミュニケーションの取りやすさは各段に上がります。

プロフェッショナルじゃなくても海外進出が出来るようになると思うのです。

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こんな未来ありそうですか

AKIRAの世界観

今までで一番印象深い漫画が「アキラ」です。

原作も読みましたし、アニメも観ました。

原作は、全6巻で、そうですね、、、何回も読みました。ストーリーや登場人物の魅力もさることながら、アキラの世界観が好きなんですね。

大友克洋さんが原作者ですが、すっごいなぁと思います。この作品は1982年から1990年にかけて全120回で連載された漫画なのですが、スケールがものすごく大きくて、インパクトが凄かったです。

暴走族のリーダー、金田のバイク!

これはもうプラモデルやフィギュアになりましたね。

金田のバイク、リアルで乗りたい

古いもの好きの僕ですが、この金田のバイクは、もしリアルであったら是非乗ってみたいです。

少し先の未来では、こういうバイクも登場するのでしょうね!

さて、この世界観、ええ、何を隠そう僕はこういうサイバーパンクっぽい空間というか、世界が大好きなのですね。その昔、3D空間でもこんなんがありまして、入り浸っていた頃があります。

小説でも好みのジャンルがあれば、その類を買いあさってしまうことがあります。

でも今のところ、アキラを超える漫画は僕の中では登場していません。

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こんな未来ありそうですか

子供じみているけれど、未来を想像すると面白い

なんだかんだ言って未来を描いた漫画や映画の世界が実現しつつある

子どもの頃に見た漫画とか映画の世界が、今は当たり前のように実現されています。僕は昭和世代ですが、やはり子供心にすごいなぁと感動しながら見ていたものが、ふと気づけば、「あれ?現実になってきてる」と驚きます。

個人的に文明の大改革は、インターネットの登場だと思っています。

インターネットの誕生を紐解いていくと、その前身は ARPANET と言われるものらしいです。これが1969年ですので、ちょうど去年が50周年と言われたわけです。

今では、インターネットは、存在として日常の中にあり、パソコンでもスマホでも誰もが普通に利用しています。

ついこの間、ホンダがベンチャーに400億以上のお金を投資して、空飛ぶ自動車への夢に向けて本格稼働しそうです。

地球の人口は増えていますので、今度は宇宙のどこかへ移住とか、そんなことももしかしたら実現するのでしょうか。

未来を想像すると楽しい

「こんなんあったらいいな」とか夢に描くことが、現実に「それはもうあるよ」ということになると、本当に驚いてしまいます。

あまり突飛なことは抜きにして、10年後、30年後、50年後、100年後とか実際どうなってるのでしょうね。

僕の世代は、まさかあと100年生きることは無理です。でも子供の世代とか、孫の世代はきっと未来を見ることが出来て、もっともっとすごい進化があるのでしょう。

今ほしい こんなもの

僕は、ずっと以前から思っていることがあります。今、ほしい!

それは携帯端末の電池です。

肝心なときに電池切れとか、皆さんも経験ありますよね。スマホ用の大容量バッテリーとか普通に売ってますが、そういうバッテリーに頼らなくてもいいようにならないものかと考えるわけです。

電波を電池化するということは出来るのでしょうか?

または、永年バッテリーみたいなものは作れるのでしょうか?

こんなものがあったら便利だよね!というものは、まだまだ世の中にたくさんあって、未来の進化は飽くなき利便性追求を考える人たちが途絶えない限りはずっとずっと進化していくことでしょう。

ところで、どうですか?永年バッテリー。もう電池のことなど考えなくてよいということになれば、すっごいですよね。

今ではほとんどの人が持っているモバイル端末、スマホですが、ソフト資産はもちろんのこと、ハード面の改善や改革が進み、未来の端末が必ず登場することでしょう。

スマホからホログラフィー

そうそう。

あと、夢見てやまないのが、立体映像ですね。

これも映画の世界によくありますよね。

スマホで・・・となると、まだ少し先のような気がしますが、ビルの広告媒体などが、立体になるなんてことは、容易に想像できます。

映画で見ると、近未来ですし、若干サイバーパンクっぽいですが、実際あってもおかしくないです。

この立体映像が、スマホから「ポワン~」と浮き上がってきたら、まるでアラジンと魔法のランプの世界です。

昔アニメで、大魔王シャザーンっていうのがありました。

「出てこい、シャザーン!」ですよ。

スマホからポワンと出てきて、AIで会話・・なんてことが本当に現実化しそうな予感です。