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コザクラインコのちーちゃんと遊ぶ(GW最終日)

風が強いGW最終日です。4日間まるで巣ごもりのように部屋に閉じこもり、サイト系の作業をやっていました。久しぶりに髭を剃って、部屋もちょっとだけきれいに。コザクラインコのちーちゃんと遊ぼうっと!

風が強いけれど、窓を少し開けて

換気です。ビュンビュン風吹いていますが、なんですかね、これ。せっかくのGWもほとんど家に居ましたが、嵐のような風ですので、今日もほとんど家にいます。

僕の部屋にはコザクラインコのちーちゃんとオカメインコのきみちゃんが住んでいるので、ほとんど(冬でも)たいていは窓を少し開けています。じゃないと、なんだか空気がこもる感じがするのと、きみちゃんから出る白い粉みたいなのがけっこうすごいので。

鳥たちの餌場も綺麗にしてあげました。

ちーちゃんと遊ぼう

最近、とくに甘えん坊になってきたちーちゃん。以前は手の上で仰向けになるのは、ほんの少しの時間しかできなかったのですが、最近は、けっこう長い時間、仰向けになってます。

今は仰向けになっても僕の親指部分をガシッと掴んだ状態ではあるのですが、ちょっとずつ、ちょっとずつ、親指を離すこともできるようになってきました。

鳥が仰向けに寝るのって、けっこう可愛いでしょ。

水浴びはいつもの金魚のところで。

いくぞ~と準備中のちーちゃん

金魚のところでの水浴びは恒例の風景です。

まずは水をちょっと飲んで

まずは水をちょっとだけ飲みます。金魚の水飲んで大丈夫かな?と心配になりますが、ほんのちょっとなので大丈夫でしょう。

頭を突っ込んでいきます

こんな風にまずは頭を突っ込むんですよね

「おいおい、大丈夫(笑)?」

どちらかというと頭を洗いたいみたい


あとは、こんな風にして、器用に身体に水をかけていきます。まるで、なんか危ない人がダンス踊ってるようになります。

どうもみていると、頭を洗いたいようです。

本当は、底の浅い皿みたいなところで浴びてくれるといいのですが、それはどうも嫌いみたいで、いつもこの場所で水浴びですよ。

狂ったように、ダンスしながら水浴びする様子は面白いです。

水浴びを終えたちーちゃんは、必ず僕の肩に乗ってきます。それでぶるっと体をひとふりするので、しぶきがかかります。

コザクラインコは、オカメインコよりは、羽根の作りのせいか、水をすぐに吸収するので、水浴びのときには傍にいてあげないといけません。

なぜなら、落ちちゃうと困るからです。水分をすぐに吸収する羽根なので、自力で上にあがれないと大変ですからね。

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柴犬の「いち君」少しずつ傷が癒えてきました

オムツの柴犬いち君は、オムツかぶれと、オムツバンドのキワのところを掻きむしってしまった事態から、禿げてしまいました。でもだいぶ良くなってきたかな。

オムツかぶれと、掻きむしり

犬も人間と同じように、かぶれちゃいますし、掻きむしってしまうこともあるんですね。(鳥もですが)

こちらはエリザベスカラーをつけなきゃと思った当日の記事です。

↑ この日付が4月19日でしたので、今日で2週間弱といったところですね。

さて、いち君はどうなったのでしょうか。

当時のジクジクした感じとは違い、今は地肌がきれいになってきました

今のいち君、地肌がだいぶきれいになってきた
今のいち君、地肌がだいぶきれいになってきた

はい、こんな風です。

お医者さんからもらった薬を飲み、薬剤の入ったシャンプーで1週間に3回ぐらいお風呂に入れて洗ってあげて、だいぶ地肌がきれいになってきました。

ちょこちょこって触ると「おい、くすぐったいじゃないか」と言ってるように、身体をよじります。

右側もなってはいるのですが、この左側ほどではなく、今では血がにじむこともなく、そしてだいぶ肌状態がよくなってきたのか、エリザベスカラーをとっても掻きむしることはなくなりました。

「さぁ、行こう」と張り切る、いち君
「さぁ、行こう」と張り切る、いち君

昔ほど、リードを引っ張る力はありません。

歩くスピードも遅くなりましたが、なんだか、今日は天気もとてもよくて、溌剌と歩いていました。

まぁ、長い距離は歩けないのですが、それでも元気そうでよかったです。

こっちを見る いち君
こっちを見る いち君

なんともいえない顔をしているいち君です。

立ち止まって撮影しているものですから、「なにしてんの?」とこっちを見てるのでしょう。

こうして見ると、とても老犬には思えないのですが、少しずつ、少しずつ、色々なところに老いを感じるようになりましたよ。

僕はいつまでも いち君の笑顔を見ていたいです。

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ルリコンゴウインコに出会った

成体体重が1キロにもなる大きなインコ=ルリコンゴウインコに出会いました。近くで見るとけっこうパワフルです。でもこういうでかいインコと友達になれたらいいなって思いますよ。

ルリコンゴウインコとは

南アフリカに生息する世界最大級のインコの一種です。こういう大型のインコはたいてい長生きで、60年以上生きるそうです。なので、今から僕が飼うことは出来ないです。2世代、3世代にわたって飼うぐらいのつもりがないとですね。

実際くちばしは、かなり強靭です。

ナッツをかみ砕くそうなので、やばいですね。

ルリコンゴウインコ、大きなくちばし
ルリコンゴウインコ、大きなくちばし

この画像がくちばしの大きさを物語ります。この日、近くで見ていたのですが、ガツッとケージにかみついていました。

友達になれたら楽しそうです

ルリコンゴウインコ
ルリコンゴウインコ

目がちょっと怖い感じですが、慣れた個体は、このベロに触ることができます。

こちらのコンゴウインコは、ちょっと気性が荒っぽい感じでした。

ルリコンゴウインコの顔
ルリコンゴウインコの顔

やっぱりちょっと怖い感じの顔ですが、色合いがいいですね。一緒に風呂も入れそうだし、肩の上にのせて歩いてみたいです。

横から見るとこんな感じ、ルリコンゴウインコ
横から見るとこんな感じ、ルリコンゴウインコ

インコが可愛いのは、この舌なんですよね。弾力性のあるゴムみたいな感じで、すごくべた慣れすると、この舌で手をなめてくれたりします。かわいいんですよ。

ルリコンゴウインコ 遊んでくれよ
ルリコンゴウインコ 遊んでくれよ

僕がそばで写真を撮っているときにもケージの外から、遊んでくれとせがんでいるようでした。

でも一瞬ですが、ガブッと噛まれました。かなり痛いです。

まぁ、それは僕があまりにも近くにいたせいなので、ルリコンゴウインコ君に非はありません。

60年かぁ。

本当にこういうインコを飼うときには、小さいときから飼うと、しゃべりますし、友達ですよね。

いいなぁって。

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鳥の雛は、どんな種類でもかわいいね!

ペットショップの生体コーナーは、見るだけで顔がほころんでしまいます。犬、猫、小鳥と子供たちはみんなかわいいですね!

社会性を保つために、雛のうちから異種で同居させるのはとてもいいことだと思う

僕がよくいくペットショップでは、ひな鳥が異種で同居していることが多くあります。

これって社会性を保つ、学習させるのには、とてもいいことだと思います。犬なんかでもよくやりますよね。

文鳥とオカメインコの雛が同居しているため、オカメインコの雛をお母さんだと思っている文鳥雛
文鳥とセキセイの雛が同居しているため、オカメインコの雛をお母さんだと思っている文鳥雛

こちらは、オカメインコ(ルチノー)の雛とセキセイの雛鳥たちが同居している様子です。

見ていると、一羽の雛がかなり執拗に、オカメインコの雛を追いかけまわしています。

けっこうずっと追い回していて、さすがにオカメインコの雛鳥も疲れてきた様子です。

文鳥の雛に餌くれと言われるオカメインコの雛
セキセイの雛に餌くれと言われるオカメインコの雛

この一羽のセキセイの雛は、なかなかすごいパワーで、他の雛鳥たちを蹴散らして、「は、はやく 餌くれ!」と言ってるかのように、突進しています。

オカメインコの雛鳥は、「うっぷす」となっておりますが、もともとオカメインコって、おっとりしているんですよね、性格が。

我が家のオカメインコのきみちゃんも、もったり、どっしり、おっとりしていて、動きは緩慢です。

セキセイの雛からみると、親鳥に見えたのでしょう。ずっと追いかけまわしていました。

※画像では、オカメの目が白濁しているように見えますが、これは光の加減によるものです。実際は、きれいな赤目の個体です。

オカメインコの雛につきまとう、セキセイの雛「餌くれ」と
オカメインコの雛につきまとう、セキセイの雛「餌くれ」と

オカメインコの雛は、すでに疲れて、遠くを見ています。それでもセキセイインコの雛は、「餌くれ、餌くれ、腹減った」とすがってきます。

途中見ていたら、仕方なくなのか、

このオカメインコの雛鳥は、親鳥が雛に餌をあげるかのごとく、喉をごくごくごくっとしながら、セキセイ雛に餌をあげるかのような動きをしていました。

その画像が得られなくて残念なのですが、びっくりです。

これも本能なのでしょうね。

オカメインコの雌雄判断は難しいのですが、もしかすると、このオカメインコ(ルチノー)は、メスかもしれませんね。

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コザクラインコのちーちゃん「今日は一緒に遊べるの?」と言ってるかのよう

日中の気温が上がり、職場近くにはツバメが飛び交い始めました。今年もツバメたちが巣で子供を育てるのでしょう。我が家の鳥たちも水浴びの回数が増えた様子です。

朝が来ると、「ケージから出してくれ」とせがむコザクラインコのちーちゃん

相当気温が上がらない限りは、夜寝るときにケージにフリースをかけています。朝が来ると、コザクラインコのちーちゃんは、「開けてくれ」「ケージから出してくれ」と呼び鳴きします。

オカメインコのきみちゃんは、朝はのんびりですので、呼ぶことはないです。

フリースをケージの上にまくり上げて、扉を開けるとすぐに手の上に乗ってきて

「何やってたんだよ~」という風に「チチチチ」と言いながら、手から肩へ移動します。

これが毎朝の儀式のスタートです。

とてもお腹がすいているときは、餌場に飛ぶけれど、さほどでもないときは、べったり。

コザクラインコは別名「ラブバード」飼い主にべったりとなることが多いです。

以前はくちばしの前に指をもっていくと、「ガブッ」と噛むこともあったのですが、今は、噛みません。

手の上に乗ったちーちゃんは、とてもいい匂いがします。なので、鼻先をちーちゃんの頭につけながら、くちばしを奥のほうから先に向かって撫でてあげるのです。

そうされることに慣れているので、今ではされるがままになっていますが、意外と鳥たちは、くちばしを撫でられるのが好きかもしれませんね。(オカメインコもそうです)

そんな風にして朝のシャワーを浴びにいきます。

たいていは、風呂場の中までついてきますが、あまり乗り気じゃないときもあるようです。

そのときは、風呂場のドアの取っ手のところによくいます。

コザクラインコのちーちゃん。これは良く撮れた写真だと思います。
コザクラインコのちーちゃん。これは良く撮れた写真だと思います。

うん、我ながらけっこうよく撮れたなぁ!

こんな風に、ドアのぶのところに、チョコンと乗って、「チチチ」とか言ってます。

コザクラインコのちーちゃん、向こうではなく、こっちをガン見している図
コザクラインコのちーちゃん、向こうではなく、こっちをガン見している図

鳥たちの視野はとても広いです。

でも、その方向をガン見したいときには、目をこちらに真っすぐ向けます。鳥の場合は横に目がついているので、ガン見バージョンはこうなります。

なので、一番ちょっと怖いのは、

トイレに行ったときです。

まぁ、、、トイレ行きますよね。それで用を足すわけですが、ちーちゃんは、必ず肩から腕を伝って手元まで降りてくるわけです。まるで、レンジャーのように、ツツツツツッと。

そうすると、なんだろう・・・僕としては気が気ではないわけです。なんだかんだ、ちーちゃんの噛む力は強いですからね(笑い)

そのときに・・・ちーちゃんは、その・・・アレをですな、ガン見してるんですよ。

で、顔はあっちを向いているのですが、目のガン見の先にはアレがあるのがよくわかります。

コザクラインコのちーちゃん、こっちに飛ぼうとしている図
コザクラインコのちーちゃん、こっちに飛ぼうとしている図

ちーちゃんは、飛ぶ前は足を踏ん張るために、一度しゃがむ感じになります。

まさにこの写真は、こっちに飛んでくる前です。

グッと力をいれて

「チチチチッ」としゃべりながら飛びます。

この「チチチチッ」は飛ぶ前は4回なんです。(たいてい)

で、たまに怒りながら飛ぶこともあります。

そのときは

「チチチチチチチッ」とこんな風に鳴き声が長いんですね。なんだかわかりやすいです。

で、挨拶のときはですね

「チッ」と一言だけいうんですよ。

なんかすごい。

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柴犬の「いち君」おむつかぶれで痛々しいので、エリザベスカラー装着

我が家の柴犬「いち君」は老犬となりました。なのでおむつをしているのですが、ここ最近おむつかぶれで痒いのか、皮膚がむき出しになってしまったため、対策を大変更しました。

いち君のおむつかぶれで、痛々しい状況

柴犬のいち君、おむつかぶれがひどい
柴犬のいち君、おむつかぶれがひどい

うう・・・見るからに痛々しいです。

これ、おむつを取ってあげた直後に、ほぼ毛をむしるような勢いで、いち君が自分で舐めてしまって、傷が拡大してしまいました。

これはまずいぞ・・・ということで、今までの作戦を全部変更することにしました。

おむつにして、今までの経緯

①夜中にわんわん!と鳴くようになってしまった

②原因を探ると「トイレに行きたいよー!」という訴えであることが判明

③そのため、おむつを装着することにし、尚且つ家の中を自由に歩き回れるように、リードをとってあげました。

④奏功し、夜中に鳴くことがピタッととまりました。

⑤おむつをしているところが痒いのか、舌でぺろぺろと舐めてしまう現場を数回みました。

⑥陰部近辺の毛が抜けていて、赤く爛れていたので、これはと思って、病院に行き、塗り薬を処方されました。

⑦その後、陰部近辺は、だいぶよくなったのですが、おむつはそのままの状態で、なるべく負担にならないよう、夜はソフトに巻いて、タオルをあてるなどしていました

⑧今度は、おむつとの「際(きわ)」の部分(※画像の箇所)を舐める、または牙で噛むようなしぐさになりました。

⑨そして、この状態となりました。

方針を変えて、おむつをしないようにしました。

やはりおむつかぶれがひどいので、方針をすぐに変更しました。

そこで、

①エリザベスカラーを買って装着

②おむつを取って、家ではリードにつないでおく

③お医者さんからもらった塗り薬をつけて治す

エリザベスカラーを装着する前のいち君
エリザベスカラーを装着する前のいち君

青空をバックにいい笑顔です。

エリザベスカラーを装着する前のいち君2
エリザベスカラーを装着する前のいち君2

「なんですか?」と言ってるような いち君

この近くにあるのが、カインズホームですので、まさにエリザベスカラー装着する前の画像です。

カインズホームに前回行ったときに、買おうかなって思っていたのが、エリザベスカラーです。

でもお医者さんの薬で、陰部近辺はきれいになってきたので、まぁ、いっかと買わなかったのですが、今回は、この左側の痛々しい傷ですので、買いました。

そして、

装着。

エリザベスカラーを装着した いち君
エリザベスカラーを装着した いち君

いち君が大好きなショッピングカートに乗っている間に早速、エリザベスカラーを装着しました。

かなり抵抗するのでは?と予想していたのですが、意外とすんなり装着させてくれました。

でも不満そうですね。

エリザベスカラーを装着したいち君、背後からみると、これ
エリザベスカラーを装着したいち君、背後からみると、これ

実は、傷口保護の目的で、通気性の良い服も同時に買いました。服を着させて、エリザベスカラーをつけたいち君を背後からみると、こんな風でした。

な、なんか・・・・。

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夜中、柴犬が普通の顔して、テチテチ歩いてくる

老犬となった柴犬のいち君。夜遅く帰宅したときには、たいてい寝ていますが、それでも真夜中起きてきて、テチテチと歩いてきます。ゆっくりと歩いてきます。

歩いてくれている今の「いち君」の姿を目に焼き付けておこう

散歩のときにも走らなくなりました。

歩みはゆっくりです。

柴犬いち君は、少しずつ衰えているのがわかります。ちょっとでもいいから、楽しいことがあったら書き示しておきたい、今、柴犬のいち君のことを残しておこう。

僕の仕事は、早朝からではなく、だいたい午前10~11時に職場に入ります。でも帰宅時間はたいていは、22時~23時半ぐらいでしょうか。

特に2020年の年末前ぐらいからは、少し多忙になり、2月、3月はそれに拍車がかかりました。新規事業を開始したからでもあります。

新規事業は、まだまだ産声をあげたばかりで、まだ結果は出ていません。準備段階です。

二足の草鞋となっていますが、新規事業として取り上げたWEB事業は、かねてからの僕自身の目標でもありましたので、頑張って形をつくっていきます。

事業をやるということは、そこからの収益が出るようにしなければなりませんので、果たしてこのペースで大丈夫だろうか?と心配になることもありますが、継続は力なり!で進めていきます。

いち君と一緒に遊ぶ時間が少なくなってしまっているので、日曜日は必ず、欠かさずに一緒に外に出ます。

一週間、また一週間と過ごしていくうちに、歩いている姿が少し重々しいかな、と感じるようになりました。

夜中、こんな風に歩いてきます。

柴犬の「いち君」テチテチテチテチ
柴犬の「いち君」テチテチテチテチ

テチテチテチテチ・・・テチ・・・テチテチ

動きはリズミカルではありません。進んでは立ち止まり、進んでは立ち止まり、でもあきらかに僕の存在を認識して、僕のほうに歩いてきてくれているのがわかります。

ですから、待とうと。

でも、ちょっとひねくれ者のいち君は、立ち止まって、そのあとくるかな・・・と思って待っていると、たまに引き返して、自分のねぐらに戻ってしまうこともあります。

そういうときに、(いちくん、らしいな)と思うのです。

小さい頃から、若干クールだった「いち君」です。

背後から、淡い光を浴びて、ゆっくりとテチテチ言いながら歩いてきてくれるいち君を・・・

僕はいつまでも待っていたいです。

また、このテチテチ音が これからずっとずっと日常生活の中で聞こえますようにと祈っています。

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コザクラインコのちーちゃん、ずっと離れない

コザクラインコがこんなにも人懐こいとは思いませんでした。いっぱいいたずらしますが、傍にいるのが当たり前になってきました。

最近は、パソコン作業をしているときに、手ではなくてモニターの上で待っててくれます。

トイレに行くのも一緒、お風呂に行くのも一緒、部屋を出ようとすれば、すぐに肩の上に乗ってきて、片時も離れない感じです。

餌を食べるときと、水を飲むときぐらいですかね。離れるのは・・・。

でもパソコン作業をやるときには、ちょっと・・・邪魔だなぁと思うときもあります。

キータイプしていますので、間違って、足を巻き込んでしまったら大変なので、どうしても作業が中断しがちでした。

そして、しばらく一緒に遊んで、安全のためにケージに入れて作業再開!そんな流れです。

でもここ最近、ちょっとした変化がありました。

ちーちゃんが見守ってくれる場所が変わりつつあります。

ちーちゃん、パソコンのモニターの上
ちーちゃん、パソコンのモニターの上

これは、パソコンモニターの上です。

うん、左肩のところ、やっぱり少し禿げてしまっていますね。いつの間にか、ちょっとここが痒くなったようで、突いてしまっています。

野菜を多くあげているのですが、食べ物ではないのかなぁ・・・。

血が出るほどではないですが、毛づくろいのときに、ここを触っていると、こちらも気が気じゃありません。

パソコンモニターのうえで、僕の作業をジッと見守ってくれているちーちゃんは、たまに「ピ~ヨ」と鳴いて、こちらに注目しろと言います。

すぐ傍にいてくれるのはとても嬉しいですよ。

今は背中を向けていますが、こちらにお腹を見せて、真正面からジッとみてくれていることもあります。

またまたかわいいです。

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柴犬の いち君 おむつのところを掻いてしまうので、100円ショップのアレを首に巻いてみた

柴犬のいち君は、老犬となりました。おむつをしているのですが、かぶれちゃうのか、邪魔なのか、嫌なのか、掻いてしまうことが多く、毛が抜けて地肌が見えてしまったのです。これはいけないと思い、次なる策を。

病院に連れて行って、薬をもらって塗ったところは大丈夫、だけど「おむつのキワ」のところを掻いてしまう

オムツかぶれだったのか、痒がって、足で搔きむしってしまっていましたので、病院に連れていったのが、けっこう前です。

お陰様でオムツ内の皮膚の状態はだいぶよくなりました。

でも今度は、オムツ内ではなくて、オムツのキワのところを掻くようになりました。

人間で言ったら、パンツの紐の部分が皮膚に妙にすれよ~という感じなのかもしれませんね。

動物の爪の部分は、それなりに鋭いので、すぐに地肌が見えてきてしまって、このままではよくありません。

100円ショップのアレを使ってみた

ダイソーなどの100円ショップに、車中泊で使うとすごくいい、枕ありますよね。

快眠まくらっていうのかな。

100円ショップではありますが、値段は300円します。でも動物用のエリザベスカラーは、ホームセンターなどで言っても2000円~3000円しますからね。

柴犬いち君に快眠まくらをつけてみた
柴犬いち君に快眠まくらをつけてみた

いろいろと装着されて、気分が悪そうないち君です。

この快眠まくらをつけるのは、えらい苦労です。

顔を見ると、非常にテンションが低いのがわかります。

じっとりとした目で見る、柴犬のいち君
じっとりとした目で見る、柴犬のいち君

なんか・・・フードとか、頭巾のように見えますね。

でもこれ、快眠まくらです。いち君の表情はいかがでしょう。じっとりとしています。

本当に満足度ゼロです。

非情に満足度ゼロ状態な柴犬のいち君
非情に満足度ゼロ状態な柴犬のいち君

「これ、いったい何なの?」とでも言いたげです。柴犬に服っていうのは、あまり見ないと思いますが、これも

掻くことを防止するための措置であります。

もう、掻かないでね、皮膚が痛々しいから・・・。

早く治りますように。

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アカハライモリと、部屋の前で待ち構える柴犬の いち君

動物に囲まれた毎日です。職場では動物が飼えないのですが、もし許されるなら、カラスとかフクロウを肩に乗せて仕事したいな。

アカハライモリが、久しぶりに陸にあがった

陸というか、ディスプレイ上の陸ですね。

久しぶりに陸にあがったアカハライモリの「いもちゃん」
久しぶりに陸にあがったアカハライモリの「いもちゃん」

最近、アカハライモリを飼育しているケースを買い換えました。以前から少しヒビが入っていて、間に合わせにテープで貼っていたのですが、水が微妙に漏れ始めたためです。

アカハライモリは両生類ですが、水がないとさすがにまずいので、ケースの交換です。

今回のケースは、金魚用ですが、つくりががっちりしています。多少広くなったので、新しい家も買いました。

アカハライモリの「いもちゃん」は新しい家を気に入ってくれたようです。

今までの家は、上にあがることはなかったのですが、今回のNEW HOUSEでは、上に上がってくれました。

久しぶりに陸にあがったアカハライモリです。

見た目、こういうのが嫌いな人にとっては受け入れがたいかもしれませんが、顔はとてもかわいいです。

部屋の前で待ち構えている柴犬の「いち君」

いつからか、いち君は、僕が部屋にこもっていると、部屋の前でけなげに待っているようになりました。

ずっと・・ではないのですが、気づくといます。

特に、夜ですね。

夜僕は帰宅後もため込んだ仕事をやっていることが多いです。コザクラインコとオカメインコが一緒の部屋にいるので、部屋の扉は閉めているのですが、気づくと柴犬のいち君が外で待っていることが多くなりました。

夜、暗い部屋から一歩出ようとしたときに、いち君がいて、びっくりしたことがあります。

おいおい、危うく踏んでしまうじゃないか、ということで、今は部屋に入るとき、及び部屋から出るときに注意するようになりました。

部屋に入るときは、鳥ちゃんたちがどこにいるかを確認しながらそ~~~っと入ります。

部屋から出るときには、いち君が扉の前にいるかどうかを確認しながら出ます。リビングが真っ暗なときなどは、出るときに、足で探りながら出るようにしています。

でも本当にけなげだなぁと思います。

なので、部屋の前で待っていてくれたときには、少し一緒に遊びます。

でも我が家のいち君は、あんまり飼い主に敬意を示しませんので、そんなに嬉しそうにはしないです。

そのクールさがまた良いのです。