カテゴリー
バイク

ベスパET3 テールライト接触不良修理

ずっと気になっていたベスパET3のテールライト、点いたり、点かなかったりの症状は、典型的な接触不良でした。

コードレスはんだこては便利!

土曜日に届いた コードレスはんだこてを早速使って作業開始です。

まずは接触不良となっていた黄色いコードのはんだを溶かして、普通にスポッと抜きました。ほつれてしまっている部分を一度カットして、黄色いコードの被膜を少し剥いて、新しい銅線を綺麗に整えました。

はんだこてがコードレスでしたので、けっこう楽でした。

続いて、一度金属部分の穴から引っ張り出したので、新しい銅線を穴に入れようと思いきや・・・穴がハンダで塞がってしまい、「あれれれ」となかなかうまくいきません。

ハンダを溶かしながらうまく穴に入れればいいのですが、簡単なようでうまくいかない・・・。

何度もやっているうちに、はんだのヤニで汚れてしまい、きれいに整えたはずの銅線もまたまたほつれてしまってきたので、作戦を変更し、はんだ「てんこ盛り」作戦として、とりあえず、がっちりと取れないようにすることにしました。

ほつれた銅線をはんだ付け
てんこ盛り、はんだづけ作戦です

黄色いコードの先端部分に、はんだをてんこ盛りで、なかば強引にくっつけてしまいました。↑

ベスパET3 テールライト点灯確認
はんだてんこ盛り作戦で、テールライトを修理

指で左右、上下に振ってみても、以前よりgood です

多少・・まだ完璧とは言えない状態ですが、昨日までのちょっと指で触れただけで、テールライトが消えてしまったりという現象はなくなりました。

こうやって自分で下手なりに直していくと、余計に愛着がわいてくるものですね。

「ベスパET3 テールライト接触不良修理」への1件の返信

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です