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ベスパ50sにすべきか、ET3にすべきか!?

ベスパのスモールがいいね!そう決心されたならば、あとは排気量の問題です。

改造前提か、ノーマル前提かで50sかET3かを迷いました

ベスパのラージモデル ベスパPX150EURO3のときには、マフラーの交換はすぐに決断しました。もふ~~~って感じで上が回らなかったからです。EURO3ですからノーマルのままだとバリバリ規制のマフラーでしたので、あの交換は大正解で、交換後は上が小気味よく回るようになり、それだけでも「おお、やったぜ」と喜びましたね。

さて、スモールモデルの代表格といえば、50s、そしてET3です。

50sにするか、ET3にするか、けっこう悩みまくりましたね。売ってる金額を比較すると、排気量の差もあり、50sのほうが安いのですが、だとすると、どうせ改造することになるでしょう。

一般的なのが、30キロ規制と二段階右折を免れるために、やはりボアアップなのかな。

車体の大きさは50sもET3も同じなのですが、ハンドルの幅が若干ET3のほうが広いです。またメーター形状も50sは丸くてかわいいメーターですが、ET3は扇型っぽい形をしています。

正直メーター形状からすると、50sのあのちっこいメーターにソソラレルわけですが、トータルで考えました。

おそらく50sを選択していたら、ほぼ間違いなく、ボアアップキットと頼み、チャンバーに交換していたことでしょう。それだけでは飽き足らず、足回りとか、キャブとか全体に手をかけてしまっていた可能性があります。(僕の性格から考えて)

じっくり考えました・・・・

つまり費用対効果ですよ。

改造経費として考えてみても50sのほうが高くつくんじゃないだろうか?という考えでした。

ET3であれば、ノーマルの状態でも90キロ、100キロ出るとサイトのいろいろなところに書かれていましたので、(さすがに怖いと思いますが)、取り急ぎ改造することはないかなと思いました。

本当は、今ついている・・何マフラーっていうんだろう・・・

ET3のノーマルのマフラーはチャンバーに交換したい気持ちがうずうずしております。

でもエンジンは調子いい感じですし、普通に街乗りでも不便を感じないし、車の流れにも余裕で合わせられますので、改造しなくてもノーマルで十分という考えに変わりつつあります。

自分でボアアップキットとか、マフラーを選んで自分なりのベスパに改造していこう!という風に思う人は、その意欲が掻き立てられる50sが面白いのかなと思います。

でも実用重視で、あまりコストもかけるつもりもなく、街乗りで普通に乗れればよく、改造は僕みたいに「プチ改造」で満足できるのでしたら、ET3は本当に面白いバイクです。

50sをノーマルのまま乗るのもいいでしょうけれど、交通ルールの中の30キロ規制とか、二段階右折とか・・・あれ、けっこうきついと思いますよ。

50ccのバイクでも国産であろうが、海外であろうが、まぁ・・・アクセルをひねれば、簡単に50キロとか出ちゃいますよね。また、国産のスクーターなら性能がとてもいいので、スムーズに60キロのリミッターまで出てしまうと思います。

そうすると、20キロオーバーとか、30キロオーバーとか・・・切符切られたら、けっこう泣くぐらい痛いです。

国内においても桃尻(ピンクナンバー)の人気がとても高まった理由は、上記の50ccの制限から解放されるからですね。

さらには、保険とか税金もそんなに50ccバイクと変わらないんですよ。

ですから多くの方が桃尻を選ぶわけです。

そういう観点から立っても50ccのバイクを50ccのまま乗るよりもちょっと手を加えるというのは、多くの人が考えることです。

しかし、改造っていうのは、一度はまると、改造ループにはまってきます。

こちらを直せば、今度はここ!みたいな感じですね。

また、改造するとバイクが本来持っている価値という面で失われてしまう可能性があるのですね。

例えば、改造バイクとノーマルバイクであれば、ノーマルのほうが売るときの査定が高いです。

総合的に考えて、コスト面とかを考慮すると、スモールを気に入ったら、択一で、ET3でしょう!!

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ベスパ ラージにすべきか、スモールにすべきか!?

あなたはどちら好み?

ベスパには、ラージモデルとスモールモデルがあります。

僕が前に乗っていたのは、ベスパPX150 EURO3 (あちこち改造)です。そして今は、ベスパET3 となりました。

結論から言って、僕はスモールが好みです。

ラージモデル(PX150とか200とか)は、高速クルージングは確かに楽なのですね。そして、12Vなので、電装系もつけられるし、色々どっしりといじれる感じです。

でもサクッと売っぱらって、スモールのベスパET3にしたのには、理由があります。しかもベスパ50Sではなく、ベスパET3ですね。

ラージモデルは、確かに安定性があります。でもそれは高速での安定性ということで、街乗りの場合に重視したほうがいいのは、何はともあれ「取り回し」です。

ラージの場合、小回り効きそうですけれど、乗ってみたらわかるように、けっこう「うんしょ、うんしょ!」となります。小回り効きそうで、意外と効かない。

こけたことも立ちごけもありませんが、けっこう車体重量がありますので、重いっす。

そんなに力がないわけではありませんが、街乗りスタイルには、軽くて、小回りが効いて、取り回しが楽なほうが疲れないんですよね。

例えば、250とか400とかのバイクらしいバイクの場合

GSX-R400とか、RZ250とか、NSR250とか、いわゆるバイクバイクしているバイクも乗って、それなりにスピードとか加速を十分に楽しみ、今はスクーター熱があるわけですが、それらのバイクを乗るときには、「気軽さ」よりも「やったるぜ感」が先に出て、気負ってバイクを乗るような感じでした。

RZ250で立ちごけしたときには、ひ~ひ~言いながら起こしましたよ。あれれれ~って立ちごけすると、みっともないのですが、起こすときに、力の入れ具合とか忘れてしまって、手だけであせって起こそうとすると、なかなかあがらない・・・。そんな経験もあります。

街乗りしてて、まぁ、一般道ですので、車の流れに沿えばそれなりのスピードになりますし、道がすいてたとしても「バギャっ!」とアクセル開けて、ドバーーーーっと疾走なんてなかなか出来る場所もありません。早朝とか夜中過ぎなら出来るでしょうけれど・・・。

でももう僕もそんな年ではなく、まったりと楽しみたくなったので、スクータータイプに落ち着き、尚且つベスパというちょっと手のかかるバイクをとりあえずの最終系として選んだ次第です。

(まぁ、将来、どうなるかわかりませんが・・・)

気負って乗るのではなく、手軽に乗りたいということですね。

街乗りが80~90%なら、断然スモールを選んだほうが楽しいです

例えば、25キロぐらい離れたところに行くことが仕事の関係であるのですが、それでも357号を通れば、高速を使ったほうが確かに早いけれど、さしてストレスもかかりません。

ベスパET3は桃尻(ピンクナンバー)ですので、高速は乗れません。

それでも357みたいな道路でしたら、余裕で車の流れにも乗るし、それで到着時間が大きく遅れを取ることもないのですね。仕事で25キロ(往復50キロ)ってけっこうな距離ですよね。でも逆に、一般道を楽しみながら乗れるのですごくいいですよ。

ベスパPX150EURO3のときには、その25キロの距離で高速を使って移動したりしました。でもベスパみたいな車体ですと、高速安定性は良いとは言ってもやはり、上述の250とか400に比べると劣ってしまうのです。

従って、80キロクルージングから出してもちょいオーバーぐらいなのかな。

それぐらいで、安定感を感じることが出来ます。しかもETC付きでしたから、ゲートもサクッと通れますので、その点は快感でしたけどね。

高速安定性とかゲートのサクサク感なんかよりも、普段の足として使っていて、80~90%が街乗りなのであれば、デカい排気量のバイクの うんこらしょと乗る必要がないのです。

ツーリングが趣味で、休みの日には遠出するんだ!という方でしたら、高排気量の車種で、ゆったりと高速クルージングできたほうが疲れないですよね。それはよくわかります。

でも僕は、街乗りメインなのです。

街乗りメインは、断然乗りやすい排気量が90ccとかの黄色ナンバーとか、125ccのピンクナンバーで車体重量が軽く、取り回しが楽なバイクが、それこそ疲れません。

バイクも車も乗ってなんぼだと思う

僕はよほどのことがない限りは、ほぼ毎日バイクに乗ります。乗れば距離数も伸びるのは当然ですし、タイヤの減りも早いですし、ガソリン、オイルの消費も早いし、その他の機関も使用劣化と経年劣化が進むことでしょう。

しかしながら、愛着ある乗り物ですから、乗ってなんぼだと思います。

飾ってコレクションして、磨いて、うふふ・・・という風にはなかなかなれず、乗って乗って乗りまくって、乗り倒すぐらいが後悔なくていいかなと。

去年、とんでもない台風が来たときに、あちこちでバイクがぶっ倒れていました。

たぶん、ガシャーンと倒れた感じですよね。乗らないで傷つくなら、乗って傷ついて、味がある傷がついたほうがいいっす。

そんな考えであります。

これからベスパ乗るなら、ホント、スモール選んでみ~

と、、、声高く伝えたいです。

どちらも乗ったことがあり、やはりスモールの選択は良かった!と僕自身とても満足しています。

ラージに乗ったときに、

「ベスパなんでけど・・・なんか違う」と違和感を感じました。

つまり、この乗りやすさは!!ちが~~う的な違和感です。

ベスパはお尻の下で、機関部の動きを感じとれるバイクです。この感覚は、スモールに乗ってみたら絶対わかります。

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気温26度 原木公園で骨休め

天気が良くて、気温も26度。半袖でも気持ちいいぐらいの陽気でしたので、ベスパET3に乗って、原木公園に行ってきました。

ここは、けっこう穴場の公園なのです。釣りもできますよ。

去年の夏は、原木公園によく行きました。ハゼが釣れるんですよね。5月だとまだ早いので、釣り竿は持っていきませんでしたが、魚がピチャピチャ!と跳ねてる様子も見られました。

原木公園で釣りをする場所はここです
原木公園で釣りをする場所はここです

原木公園っていうのは、この画像の左後方一帯ですね。つまり、原木公園の向かいの場所は、海が広がりますので、ここで釣りが出来ます。

このコンクリートの場所に座って釣りをしてもいいですが、本当はこの下に降りて竿を振ったほうがいいかもしれません。

水門
ここは水門です

これが水門ですね。

わざわざ水門まで行かなくても、上記画像の左手に見えるアーチ形の橋のところとか、橋を渡ったところから、右手に行ったところ(ちょうど画像で人が写ってますよね、ここです)でも安全に釣れると思います。

季節的には、6月~9月ぐらいがベストです

ここは、ちょい投げでもいけるのですが、ハゼ狙いでしたら、6月~9月がベストでしょう。5月はまだ・・釣れないかな?

だいたい梅雨ぐらいの時期に体長が5cmぐらいでしょうから、やはり6月~夏本番ぐらいがいいでしょうね。

ここで何度か釣った印象としては、どこの釣り場でもそうですが、時間帯によって釣果が全然違います。爆釣時間にぶつかると、投げ入れた先ですぐにかかる印象です。でも時間を間違えると、いるのはわかっているのですが、なかなか釣れないです。潮の干満によってでしょうね。

今日みたいな日は、太陽の光を浴びつつ、のんびりと座ってすごすのがいいでしょう。

簡単にコンクリートに座れる場所
簡単にコンクリートに座れる場所

この辺りのコンクリートは、簡単に座れます。もう少し先に行くと、よじ登るのが一苦労ですが、ここならまたぐ程度でOKです。途中のコンビニでブラックコーヒーを買いましたので、座ってのんびりしました。

時折、釣り船っぽい船が通ったり、鳥が飛んだり、原木公園で遊ぶ人たちの声が聞こえて、なんとも気分がよくなります。

この鳥は何でしょう?
この鳥は何でしょう?

ところで、この鳥はカモですか?

ガチョウ?なんだろう??

この鳥は何ですか?
この鳥は何ですか?

サイトのBIRD FAN で調べてみたところ・・・

スズガモかな?

間違っていたら申し訳ありません。

ゆっくりと泳いで、餌を探していました。水鳥も可愛いですよね。

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ベスパET3のハンドル 傷防止

ベスパET3は、2本のカギを使います。こちらのブログでも何度か触れましたが、いちおうおさらいしておきましょう。1本は、エンジンをかけるときのメインキー、もう1本はハンドルロックをするときのキーです。

メインキーの差込口は粋なところにあるのですが、工夫しないとハンドルが傷だらけ

ベスパ乗りの人たちは、それぞれ自分なりの工夫をして乗っています。とにかく、いろ~んなところが、普通のスクーターとは異なりますので、スクーターの常識で立ち向かうと、面倒でもあり、楽しみに変わることでもあるのです。

キーが2本あってそれぞれの用途で使い分けることもそうです。でも「2本のカギがある」ことを「面倒!」と捉えるか「フッ、なんかオツだね」と捉えるかは人次第。

そりゃ最初は僕も「なんでー面倒!」という第一印象でした。ところが、まずカギの形が面白いですね。

ベスパET3のカギ、ZADI
ベスパET3のカギ、ZADI

画像の左側がメインキー、右側がハンドルロックのキーです。

ZADIってイタリアのメーカーで、〇の中に一本棒みたいなシンプルなマークがなかなかいいですよね。

で、想像できますよね。

このメインキーを挿すと、ロックキーがぶらぶら状態になるのです。キーのストラップも金属製のじゃらじゃらしたものはつけられないです。それこそ、振動やら何やらでメーターの透明プラスチック面にジャラジャラジャラ~~となって、すぐに傷だらけになってしまうことでしょう。

まず1点!

ベスパのキーのストラップは、こういうソフトビニール製のものをつけるか、またはストラップもつけない!ということです。

キーが当たってしまうところに何かしら貼ることで、少しは緩和できるでしょう。

ベスパET3のキー差込口とメーターの間にシールなどを貼ると傷防止になる
ベスパET3のキー差込口とメーターの間にシールなどを貼ると傷防止になる

気にとめないで乗ってると、傷だらけになりますよ~という悪い事例です(笑)

傷がつきやすいのは、メインキーの差込口とメーターの間の部分です。画像ではすでにビニール製のMALOSSIのステッカーを貼ったあとですがステッカーの下がいったいどのようになっているのか、画像を注視していただければわかりますね。

無精な僕は、けっこう傷、傷状態で放置していましたので、塗装が剥がれてしまっています。もっと放置していたら、もっと傷が拡大したいったことでしょう。

実は以前、こうなる前に、100円ショップで携帯電話用のフィルムをカットして貼っておいたことがあるのですが、すぐに風で飛ばされて「ピュ~~~~ン」となくなりました。

こういう感じです。

①「そうか!ここ傷になるから100均で何かフィルムみたいのを見つけて貼っておけばいいじゃなん」

②「お!携帯用のフィルムか、これいいね。ハサミで切って使えばいいよな」⇒そして購入

③ハサミでいい感じで切って、自己満足。「うん、我ながらgood idea だね」

④ブルルン!エンジン始動、そして出発

⑤10秒ぐらいで、剥がれて スララ~っと飛んでった。the end.

全然意味ねえ!全くダメだ!時間を返せ!

ビニールテープでも良かったのですが、なんとなくビニールテープの印象って、夏の太陽が照り付けると、ベトベトに溶けて、結局むにゃむにゃ~って変な取れ方して、うわ、ベトベト!ってどうせなるのが読めているので、却下しました。

たまたま、MALOSSIのブレーキシューを買ったときに、シールとかステッカーがおまけでついてきたんですね。

その中の一つがなんとなく大きさ的にもちょうどいいね!と思い立ち、貼ってみました。

MALOSSIの「MA」のちょうど下に、三角形の危険地帯がありますよね。

メーターは丸くカーブを描いているので、どうしてもここに三角形危険地帯がうまれます。

MALOSSIのシールを貼ったあとの、残骸を見たら、なんと!ちょうどひし形っぽくシールの残りがあったので、それをちょきちょきと切って貼ってみました。

なんというフィット感!

MAの下の危険地帯をリカバーしてくれたではありませんか!

透明で傷が目立ってしまっていますが、まあいいでしょう。

あとで、すっごく時間があれば、ベスパの銀色の塗料を買って、塗ってからまたシールを貼ればいいのです。

これ見たらわかりますよね。傷がつく前に対策を打っておきましょう。

ちょうどこの場所にロックキーがじゃらじゃらしてしまう
ちょうどこの場所にロックキーがじゃらじゃらしてしまうので、傷の原因となります

直の上の画像でわかりますよね。

メインキーを挿しこむと、ここの位置付近で、ロックキーが跳ね踊ることになるのです。

こういう傷も「やれ感演出」という意味では、まぁ・・・いいんですけどね。でも乗るたびにここの傷は拡大するので、禿げおやじになる前に対策しておいたほうがいいでしょう。

しかし、MALOSSIのこの透明シール、いやにフィットしてんな?

見ると、キー差込口の上部も傷をタッチアップした跡がいっぱいありますね。

このアタッチメントは、買ったバイク屋さんで予めやってくれていた箇所なのですが、う~ん、色が違うぞ・・・・。

ベスパの銀色って、そこらへんには売ってませんがネットで探すとありますね。でも高いぞ!

この妙なメタリック感は、ソフト99のタッチアップペン売り場でもなかった(トヨタとか日産とかの車メーカーのものは豊富でしたが)ので、やはりネット購入しかなさそうです。

ハンドル部は、乗ってるときにいつも見える場所なので、それなりに綺麗にしたいね

そ~なんですよ。

乗ってるときに一番見える場所、バイクでも車でもコックピット部とでもいいましょうか。ここはきれいにしておきたいものです。

サイドカバーが何かに擦れて、傷ついちゃったよっていうのはね、毎日毎日その傷を見てたら、見なかったことに出来るんです。わかりますか?

でもハンドル部は、毎日毎日見るごとに傷が拡大するとね、見なかったことには出来ないものなんです。

だからそれなりにメンテナンスはしておきましょう。

(しかし・・こんな傷だらけになる前にもっと手を打てばよかった)

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ベスパET3のタイヤチェーンロックは、この場所

ベスパの一応の盗難防止策は、ハンドルロックだけでは心元ありません。自宅の駐輪場などに置くときには、是非チェーンロックも忘れずに!

ベスパのタイヤチェーンロックは、普通のやり方では無理っぽい

まずは画像で見てもらったほうが早いですね。

チェーンロックは、チェーンがじゃらじゃらタイプよりもこういうビニールや布みたいので覆われているものが使いやすいと思います。

ベスパのチェーンロックはこの場所から挿入しましょう!
ベスパのチェーンロックはこの場所から挿入しましょう!

タイヤを見てもらえばわかりますが、ベスパはその形状から、普通のバイクみたいに、タイヤのリムを通してロックすることが出来ません。

なので、↑ この位置、わかりますでしょうか。

片持ちサスペンションのタイヤの右手のこの部分、ここからタイヤチェーンロックの先端を通します。

こちらロックする前なので、チェーンロックの先端を通した画像です。

ベスパET3 タイヤチェーンロックのやり方
ベスパET3 タイヤチェーンロックのやり方

あとは、カチッとロックするだけです。

うちのマンションは、自転車とかバイクの駐輪場に、下から鉄のパイプみたいのが出ていますので、そこを通してロックしています。

ベスパでタイヤチェーンロックを購入するときの注意点

ベスパは、サイドスタンドじゃなくて、センタースタンドですよね。

もちろんオプションパーツで、サイドスタンドも売ってますが、サイドスタンドとセンタースタンドを共存させる形がほとんどです。

サイドスタンドは・・・それなりにがっちりした作りのものを付けないと、ちょっと前後に揺さぶると倒れやすい構造なのですね。

(経験者は語る・・・)※倒れはしなかったけれど、やばかった。

ですから、駐車するときには、極力センタースタンドのほうがまだ安定すると思います。

国産スクーターのサイドスタンドはそれなりに作りががっちりしていて安定性もあるのですが、どうもベスパに適用するサイドスタンドは、角度が深すぎて、車体とサイドスタンドの角度が直角に近いため、安定性が悪いようです。もう少し鋭角的に切り込んでくれたらOKなのですが。

で、ベスパ用のタイヤチェーンロックを購入するときの注意点は、それなりに長めのものを買ったほうがよいということです。

何故かというと・・・

上記のように、センタースタンドをかけて駐車するわけですが、ベスパのセンタースタンドって、先端のゴム(アルミ)の部分を路面に設置して、後ろに車体を引いてスタンドをかける仕組みなのですね。

ですから、センタースタンドをかけると、必ず所定の位置よりも位置が下がります・・・つまり、タイヤロックチェーンの長さが短いと、車体全体が後ろに下がるのですから、ロックしにくくなるのです。(チェーンの部分を回しこみますので)

国産スクーターのセンタースタンドは、ヘリの部分に足を上からかけて体重を上からかければ簡単にかかりますよね。

ベスパの場合は、車体を後ろに引く要領なんです。

地面から出ている鉄パイプから遠ざかってしまうイメージですね。

センタースタンドをかける=車体の位置が後ろにずれる、ということです。

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ベスパET3 ハンドルロックのやり方

ベスパは、2本キーがついているのですね。

1本は、エンジンをかけるときや左側サイドカバーを開けるときのキー、もう1本は、ハンドルロックをするときのキーです。

ベスパのハンドルロックのかけ方は、ちょっとコツと慣れが必要

まずは、ハンドルロックするためのキーを鍵穴に差し込みます。ハンドルの真上じゃなくて、横にあるところです。(真上はエンジンをかけるときの)

ハンドルロックをかけるときには、ハンドルを左にひねった状態にします。そしてハンドルをひねった状態のときに、キーを回します。

そうすると

やり方①と②の画像を見比べてほしいのですが、②のほうが内部が奥に引っ込んでますよね。この状態にします。キーは自然に垂直に戻ります。(内部が奥に引っ込んだまま垂直にします)

③では、キーを抜いた状態です。

これでハンドルロック完了です!

念のため、ロックがかかっているかどうかをハンドルを軽く左右にやってみてください。きちんとロックがかかっていますよね。

2つのキーを使い分けるので、けっこう面倒ですが、これも味のひとつとして、楽しんでほしいです。

ロックを解除するときには上の手順と逆です。

キーを挿して、左にひねると、内部がぴょこんと元通りになりますので、その状態でロック解除です。

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三番瀬海浜公園近くの工業地帯はベスパとのんびり出来る場所

船橋三番瀬海浜公園は、通常GWとかになるとかなりの人手でにぎわいます。

でも今は「閉園」していて全体が自粛ですから、車も人もまばらです。

天気が良い日に工業地帯で海を見る

船橋三番瀬海浜公園近くの工業地帯に囲まれた海
船橋三番瀬海浜公園近くの工業地帯に囲まれた海

とにかく、海が見えればいいんですよ。

落ち着きますでしょう?

ここは、釣りとかやってはいけない場所なのですが、6月~7月になりますと、とんでもなく大量の魚がピチャピチャしております。

これ、釣り竿いらないね!っていうぐらいです。

ヒッチコック監督の鳥の魚版みたいな感じでね、それはそれはおどろおどろしいぐらい、魚がた~~~~くさん跳ねてるんですよ。

大きめで、長い網があったら、余裕ですくえそうなぐらいです。

で、この場所が僕の落ち着ける憩いの場所です。

いちおう海をバックにET3
いちおう海をバックにET3
この角度もけっこう好きですね、ET3海をバックに。
この角度もけっこう好きですね、ET3海をバックに。

ハンドルのところから、白いカバーが吊り下がっていますが、ここには、ライターとか、小さいプラスドライバー、そしてラジオが入ってるんですね。

ここに来たときには、ラジオをつけてしばし風景を楽しみます。

本当は、弁当でも食べたい気分になるのですが、ちょっと船で作業している人もいるし、本当は関係者以外立ち入り禁止なので、そりゃ堂々と弁当を食べられる雰囲気じゃぁないですね。仕事している人に申し訳ない!って感じ。

でもこういう場所が近くにあるの、けっこういいでしょう?

ここはね、楽しいときも来るし、なんかつまらないときも来るし、一人になりたいときも来るんです。

今日は、のんびりしたい気分だったのですね。

もうちょっと暑くなってきたら、釣り行きたい

海とか川のせせらぎ、流れを見ていると、心が落ち着きます。釣りに行きたくなります。

決して上手くありませんが、それでも海釣りとか行きますよ。船ですから、間違いなく釣れるのですが、やはり下手。本当はもとっとたくさん釣れるんだろうね、上手い人は。

暑くなってきたら、釣りに行きたいです。

ハゼ!アジ!シロギス!今年も行けるといいな。

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天気が良かったのでベスパET3を掃除した

今年のGWは、どこにも行けない感じですよね。青空が拡がっていて、いつもの年なら、大渋滞!どこに行っても混雑!ってことになるのでしょうけれど、今年は「みんながんばってる!」

ベスパET3の掃除

買い物ついでに掃除しました。

缶コーヒーを飲みながらベスパET3の掃除
缶コーヒーを飲みながらベスパET3の掃除です。

ホームセンターで売ってるパーツクリーナーとCRC-55と雑巾があれば、それなりに掃除出来ます。

本当は水をぶっかけながらブラシもしたいのですが、そういう器具がありませんので、手を汚しながらセッセとやりました。最初は日陰でやっていたのですが、けっこう風が強く、半そでTシャツ一枚だと少し寒かったので、日向へ移動です。

ベスパET3の右サイドカバーを開けたところ
ベスパET3の右サイドカバーを開けたところです。ここも綺麗にしましたよ。

まぁ・・・汚いけれど、これでもきれいにしたつもりです。ベスパの右サイドカバーはコックをひねるとすぐに開けられますので、プラグ交換なんかも楽にできます。

画像の右上にあるのがプラグキャップです。これは手で簡単にカポっと取ることが出来ますので、あとはプラグレンチがあれば交換は簡単ですね。

エンジン接続部のカバーがどこにあるかは知っておきましょう。

ベスパET3エンジン接続部にあるカバー
ベスパET3エンジン接続部にあるカバー

フットブレーキのちょっと奥にあるのが、エンジン接続部のカバーです。

これも油でぎっとりと汚れていましたので、パーツクリーナーできれいにした(つもり)です。

ここは一応、電気系統のトラブル時にチェックしたほうが良い箇所なので、どの位置にあるか覚えておきましょう。

真ん中にマイナスドライバーであけるネジがありますよね。ここを開けると、接触不良があるかどうかの確認が出来ます。

以前に、ヘッドライトとテールライト、ブザーが同時につかなくなったときの原因は「この中」にありました。

T字型の金具で線と線がつながっているのですが、この接続がたぶん振動か何かで甘くなっていたのですね。

結構盲点なので、重要なチェックポイントだと思います。

ベスパ乗りなら気になるオイル漏れ!たいていはここに伝わります。

ベスパET3でオイル漏れがあった場合は、ここに伝わります
ベスパET3でオイル漏れがあった場合は、ここに伝わります

ベスパは個体によって、オイル漏れが起こる場合があります。僕は前に、ベスパPX150 EURO3というバイクを所有していたことがあります。けっこういいバイクだったのですが、悩みの種は「オイル漏れ」でした。

ミッションオイルがにじんで漏れたのか、はたまた違うオイルなのか、よくわかりませんでした。

東京の有名な某ショップに駆け込んだときには、ろくに見もしないで、「ベスパはそんなもんですよ、たいていオイル漏れがあります」とアホなことをぬかしていました。

なんでこんなショップが蔓延ってるのか、よくわかりません。

上から目線のモノ言いと「オイルが漏れて当たり前」的な、およそバイクのことわかってんかな?というような無知な回答に愕然としたことがあります。

ベスパのオイル漏れは、普通ではないし、当たり前でもありません。

飽きれてしまって、こいつらはバイク乗りの気持ちは全くわかっていないし、ショップをやる資格ねえな、と思った次第です。ベスパを扱うショップが少ないものだから、殿様やってる感じでしょう。いずれ早晩こういうショップはなくなります。

さて、ベスパのオイル漏れの件ですが、上記画像のカバーの下に薄っすらと滲んで、下にポトポト・・・となることが多いです。

ベスパのオールドタイプを買う人は、オイル漏れがあるかどうかのチェックをしたほうがいいでしょう。

また遠隔地からネットで購入する場合でも、「オイル漏れはありますか?」と必ず確認して、仮に到着して一晩経って漏れていたら思い切りクレームを言ってもいいです。

しっかりしたショップであれば必ず対応してくれます。

漏れという漏れは、バイクで経年で起こりうる事態ではありますが、それが「普通」とか「そういうもの」と片付けることは断じて危険です。

特にエンジンオイルは、人間でいうところの水分、血液と一緒なので、放置したらエンジンに悪い影響しかなく、最悪は発火します。

ちなみに僕のET3は、遠隔地からの購入です。今まで行ったこともない場所からです。でもすごく丁寧でしたし、対応がしっかりしていました。もちろんオイル漏れもありません。

ベスパET3のシフトワイヤー調整はけっこう面倒

ベスパET3のシフトワイヤーが出てるところ
ベスパET3のシフトワイヤーが出てるところ。

この画像はどこから撮影したかというと、2つ前の画像を今度は「下から」撮影したところです。

タイヤとリムが見えますよね。

これでなんとなく位置関係がわかりますでしょうか。

とにかく下から撮影です。

ワイヤーが2本、ニョキっと出ています。

これがシフトワイヤーです。

ただ、このままだと調整は出来ませんので、画像の右側にある黒いカバーを外して、調整します。

本当はカバーを外して・・・撮影・・・と思ったのですが、ちょっと面倒なのでまた今度。

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ベスパET3のスタイルを楽しもう! 

空が晴れると乗りたくなるバイク!ベスパET3は、走ることが楽しいバイクです。目をギラつかせてスピードを追求したりすることよりもただ走ることが楽しくなる。そんなバイクです。

シンプルだけれど、特徴ある面構え

ベスパET3 シンプルな面構え
ベスパET3 シンプルな面構え

モノコックボディのせいでしょうか。深みがありますよね。プラスチックには出せない味です。

シンプルだけど、とても特徴のある面構えであります。

最初、ヘッドライトのリムをつけようかなって思ったんですね。銀メッキのピカピカしたリムです。

実際、買って・・・届いて・・・工具も用意して・・・いざ取り付けようかなという段になって、

「う~ん、やっぱり合わないな」と、取り付けをやめました。

全体のやれ感をジワリと追求しているため、違和感を感じたのですね。

このラインの美しさに、もう溶けそうです。

ベスパET3 ヘッドライト周りのラインは最高
ベスパET3 ヘッドライト周りのラインは最高

画像だとわかりにくいですが、ヘッドライト周りの本当に微妙なライン、カーブ!わかりますか。先ほど、ヘッドライトリムの話をしましたが、そう、ちょうどヘッドライトリムがおさまるところです。

キーが刺さっているところありますよね、そこからヘッドライトまでの微妙なカーブラインが最高!ということです。

まるで僕もアホですね。

でもここは頬ずりしたくなるポイントなのです。

ベスパET3のフロアもゾクゾク!

ベスパET3 上から見たところ
ベスパET3 上から見たところ

実は、ここからの眺めもいいんですね。

タイヤがくっついてるでしょう?

その下のフロアです。

フロアレールが、計6本走ってますよね。そしてフットブレーキが見えます。

うん、これなんですよ。

さらに言うとね、フロアの中央部の少し盛り上がっているところのつなぎ目あるじゃないですか、なんとなくポコポコと穴を埋めたような箇所がありますよね。

この部分とか、ゾクゾクきますね。

メカニカルな雰囲気でしょう?

まったく、アホですね、僕。

フットブレーキ付近

ベスパET3のフットブレーキ
ベスパET3のフットブレーキ

先のプチ改造で変更したフットブレーキです。本当は黒いゴムのままでも十分いいムードなのですが、あえてアルミのフットブレーキを付けました。取り付けはとても簡単でした。

さほど派手じゃないので、そこそこしっくりきてると思うのですが、いかがでしょう。

また、フロアにあるボルトと、その周りが若干汚れているところなんかも、ツボですよ、ツボ!

あ~ またピンボケか!ベスパET3のガソリンコックとチョークレバー

ベスパET3のガソリンコックとチョークレバー
ベスパET3のガソリンコックとチョークレバー

Rの反対側には、Cと書かれています。Cを上になるようにひねると、ガソリンの流れを止めます。

Rを上にしてひねると、これはリザーブという意味です。

けっこう前から一日の終わりには、Cの状態にして停めています。

この無造作で飾り気のないレバーとコック!

愛着を感じております。

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ベスパET3 前輪の構造

ベスパの特徴の一つであるのが「片持ちサスペンション」今回は、僕のバイクで見てみましょう。

ベスパET3 前輪 右側
ベスパET3 前輪 左側はこのようにスッキリしています

画像でわかるように、左側にはフロントフォーク(フロントサスペンション)がありません。

メリットは、左側の掃除はとても楽で、メンテナンスがしやすい点にあります。そして、何よりもこのスッキリした印象がgood ですね!!

さて、右側を見てみましょう。↓

これが、 ベスパET3 の前輪 右側のフロントフォーク(サスペンション)の様子です。

こちらの片側だけで車体を支えているのですが若干不安も感じますよね。でも乗った感じ、さほど違和感はありません。

低速よりも少しスピードが乗ったときのほうが安定するように思います。もしかするとそういう設計になっているのかもしれませんね。

フェンダー全部よりニョキっと出ているライン2本のうち、1本は、フロントブレーキのケーブル、もう1本は、メーターケーブルです。

ピアジオの航空機技術が片持ちサスペンションに活きている

フロントを片持ちにすることによって、ベスパ乗りでしたら、もしかしたら自分でやらなくてならないシチュエーションもあるかもしれないタイヤ取り外しが楽になります。

タイヤを外すための工具があれば、ねじを外すだけで簡単にタイヤが外れます。

つまりパンクしたときは、道端に留めて、スペアタイヤと交換するという作業になりますね。

さすがに工具がないと何もできませんので、特にチューブタイヤのまま乗っている人は、工具をサイドの道具入れに入れておいたほうがいいでしょう。