カテゴリー
blog

雨降る日 車内にこもる うなぎの香

はい、ちょっと俳句っぽく詠んでみました。

最後は、うなぎの香(か)です。

うなぎは幸せの味がするんだ

うなぎは、好き嫌いありますよね、知ってます。嫌いだという人に聞いてみると、あの皮の部分のゴワゴワ感が苦手!という人がけっこういると思われます。

でも僕は、あの皮の部分がなかったら、ちょっと・・なぁ。

逆にそんな風に思うのです。

うなぎをダッシュボードにのせた
うなぎをダッシュボードにのせた

下のごはんは、コンビニのごはんです。大盛と買いました。

写真がぶれちゃったので(まただよ)、これはごめんなさい。写真で、匂いを送れないのが残念です。

将来、パソコンから匂いが送れるようになったら、皆さんに送りますよ~

うなぎを食す前に、この串を抜きましょう
うなぎを食す前に、この串を抜きましょう

こちらの画像は、串を抜いてる図であります。

串を抜くときには、串をクリクリと回転させながら抜きます。そうすると、きれいに抜けるのです!

どうですか・・・やばい、記事書いて、写真UPしただけで、また食べたくなってしまった・・・。

おなかが鳴るし。

黒ウーロン茶と一緒にね
黒ウーロン茶と一緒にね

はい、これは黒ウーロン茶です。

普通のウーロン茶よりちょっとだけ高いけれど、健康志向だぜ!という気合が入ったときには、これを買いましょう。

140~150円です。

ちなみに上記のうなぎは、1650円ですね。

1650円で、こんなたっぷり食えるなら、もう幸せの極みでしょう。

もぐもぐ!

もぐもぐ!

もぐもぐ!

もぐもぐ!

もぐもぐ!

やばいぐらいにおなかが減っているときには、5口で終わります。

もっと味わって食べたまえ!

はい、ご指摘はごもっともです。

しかし!皆さん、そんなセーブは、このうなぎを前には無理無理無理無理!

で?

このうなぎはどこで?

ほら、あそこですよ。浦安の。

カテゴリー
blog

ベストな選択、後悔のない選択、そんなんわからないよね

生きてれば、何十回、何百回と選択の場面があります。それは商品の選択という小さな局面もあるけれど、究極の選択場面もあります。「もし、あのときAではなくBを選んでいたら・・」こんな風に考えてしまうこともありますよね。

選ぶことが出来ない本当の究極場面に出くわしたらどうする?

以前、映画だったか、ドラマだったか、小説だったか、ちょっと忘れてしまったのですが、主人公の男性が、溺れかかった妻か子供のどちらかを選ばなくていけない究極の場面に遭遇するシーンがありました。とてもショッキングです。

自分だったら?とか、考えることすらも恐ろしいです。

選ぶことなど出来ないですよ。

どちらかを選び、仮にうまくいったとしてもずっと生きている間、後悔に苛まれて、自分を責めていくとになりそうです。

幸い、今のところ、そんなド究極なことは経験がありませんが、今後ないとは言い切れません。

皆さんは、どうですか?

後悔が重くのしかかる。時間を戻してほしい!

「やらない後悔より やって後悔したほうがいい」

この言葉は、ずっと前に勤務していた会社の社長が言っていたことで、以来、その意味を考えつつ、「うん、確かに!」と思うようになり、いつしか座右の銘の一つとなりました。

「あのとき やってればよかった・・・」(やらなかった後悔)

「あのとき やらなければよかった・・・」(やった後悔)

これもまぁ、シチュエーションによっては、どっちも重い後悔なのですが、個人的にはやっぱり「やらなかった後悔」はけっこう長く尾を引いてる感じがします。

「まったくやらなくて後悔」

「やりすぎて後悔」

言葉を微妙に変化させると、やりすぎちゃって(あちゃ~)というのは、比較的立ち直りが早かったです。

でも・・・まったくやらなくて後悔したことは、やはりずっと残っています。

時間を戻すことが出来ませんが、それでも時間を戻してほしい!と無理なお願いを神様にしちゃいます。

同時に「一生一回じゃん」と考えると、やらない後悔だけはしたくないと強く思える

一生一回

人の一生って、一回しかないわけで、二回、三回あればいいけれど、どうあっても無理そうなので、やっぱり一回しかない人生なのだから「やらない後悔より やって後悔したほうがいい」となるわけです。

この世に生まれて、物心つき、少年時代、青年時代、壮年時代と過ぎていけば、自分がおじいちゃんになった残りの人生ってことを想像してしまいます。

あまり、この話題を深く考えると、今度は、この世から自分の存在が消え失せて「無」になることの怖さまで考え込んでしまって、形容しがたい寂しさに襲われるので、

やっぱり人生100年時代だぜ!ぐらいの気構えでいたほうがよさそうです。ぽじてぃぶしんきんぐ!

人間の寿命が長いスパンでみると伸びているので、いずれは人生120年とかになるんですかね?

そうは言ってもよぼよぼ状態では、元気にビジネスも出来ないかもしれないし、プライベートの楽しみも失せてるかもしれないし、

やっぱりアクティブに自分の身体が動いて、考えもめぐるうちが華なのでしょう。

ここでまた一生一回と考えると、やはり自分がアクティブに動けるうちに「ハッピーだね!」という楽しみがほしいですよね!

そうなれるよう、可能性を信じて進んでいきましょう。

カテゴリー
blog

CDジャケットとか、けっこういいね!ジッと見てみよう。

今は、CDとか買うことがなくなりました。でもアーティストが思いを込めて作るCDですので、ジャケットの凝り具合とかも音楽同様に、楽しんでいきましょう。

レゲエを聞いてたら、こんなジャケットでした
レゲエを聞いてたら、こんなジャケットでした

インパクトがあったからなのか、ホームボタンと電源ボタンを同時押ししました。

これ、見入ってしまう絵ですよね。

絵には、魔力がありますでしょう。

「これ、いったいどんな絵なんだろう」

そんな風に訝しがりつつ、絵の構成を考えてみました。

「この男の顔の位置、かなり強引じゃないかな?」

「男の右手は何やってんだろう?」

「男の右手にかかった手は、女の手?だよな、これって」

ムンクの叫びという誰でも知ってる絵あるじゃないですか。アレを最初に見たときに、渦の中に引き込まれるんじゃないか?と思ったぐらい、見入ってしまいました。

要するに、目が離せなくなってしまったわけですね。

ムンクの「叫び」

いかがでしょう。

身体ごともってかれそうになりますよね。

ムンクの叫びをネットで調べたら、「え?」この絵って何枚もあるの?という驚きも。

そっかぁ、何枚もあるのですね。

実際、ムンクの叫びの男性って、目玉ありましたっけ?

なんだか自信なくなってきました。

カテゴリー
blog

ココイチで4辛に挑戦してみました

文明開化の象徴として牛肉があげられるのですが、カレーも明治時代からあるんですよね。レストランでかつての偉人たちもきっとカレーを食ったんだろうなって思うと、それと同じ味のカレーを食ってみたくなりますね。

カレーはね、レトルトでもけっこう好きだけど、ココイチ美味いよね!

スーパーに買い物に行くと、たいていレトルト品のコーナーを見て回ります。カレーはけっこうあるんですよ。金額も100円弱のものから、高いものは、500円ぐらいの「うぉ!高級レトルトカレーじゃねえか!」と憧れのまなざしだけ送る商品もあります。

サクッと買い物かごに入れやすいのは、100円から300円ぐらいの商品ですね。だいたいは、2、3個ぐらい買っていきます。それぐらいカレーは好きなわけですが、でもココイチのカレーには、まだまだレトルトは適わないでしょう。

ココイチは、ふとした瞬間に食べに行きたくなります。テイクアウトもいいけれど、店内で食するのがいいね!

今回は、はじめて4辛に挑戦しました。これ、「よんから」というのですね。この●辛という言い方は、どこが発祥なのでしょう。

ココイチのメンチカツカレー4辛です
ココイチのメンチカツカレー4辛です

店内で食べるときの良さっていうのは、やはりこのお皿とスプーンにあると思います。

洋食屋さんって、老舗のお店なんかでは銀の食器を使ったりするじゃないですか。そういうレトロ風のお店も探したいですね。

さて、上記は4辛のメンチカツカレー。

今までの最高は、3辛だったのですが、今回は勢い余って「4辛で!」と言ってしまいました。

辛い物は好きなのですが、ものすごく得意というわけではありません。

7イレブンに売ってるラーメン中山の辛いラーメンありますよね。あれなんか食べるときには、地獄の沙汰でありますよ。相当の決心を固めて、汗だくです。

で、今回4辛の初体験なのですけれど、

「う~ん、なんか・・・さほど・・・大丈夫そうだな」とピッチよく食べることが出来ました。

でも後半かな。半分ぐらいのときでしょうか、うん、やっぱり辛いね(笑)ということで、水を飲みながらでしたよ。

でも地獄の沙汰ではなく、美味しく食べることが出来ましたね。だんだんと訓練されてきたってことでしょうか。

もっとヒ~!!とかなることを覚悟して食べ始めましたので、意外と大丈夫な自分に驚きました。

では、次は、一段飛ばしで、6辛に挑戦してみましょうかね?

皆さんは、何辛ぐらいいけるのですか?

カテゴリー
blog

家の中に眠っている宝物

家を引っ越しするときには、決まって大量のゴミが発生します。でもそれはゴミではなく、使えるものも多く含まれていることがほとんどです。家だけではなく、事業所においても同様だと思います。

実はけっこう無駄な買い物をしてるもんだ

本当は今すぐいらないのに、ストックのために買い物をすることもありますよね。または衝動買いとか・・・。僕らは消費生活の中で、けっこ~~~無駄な買い物をしているものです。ですから、未使用のまま、箱を開けないまま、パッケージを開かないまま放置状態で、いつしか押し入れに入れられてしまうものもあることでしょう。

それは「今すぐは使わないけれど、あとで使うかもしれない」とかね。必需品であったとしても無駄な買い物が多いんですよね。

皆さんはいかがですか?

実はまだ現役で使えるものもけっこうたくさん眠ってる

パソコンなんからいい例ですね。最近はスマホなども家に眠ってる古い機種などあるのではないでしょうか。僕は、昔のipod classic とか、まだまだ使えるけど、ベッドにポロリと置いてあるだけです。実家に行けば、ステレオセットももう何十年もそのままでしょうね。

そんな風に、まだ現役で使えるものがいつしか眠った状態になってしまった、なんてものもたくさんありませんか?

新しいものを一つ買ったら、古いものを一つ捨てれば部屋のものは一定量なのだけれど・・・。

そう、昔から思ってるんです。

何か買ったら、何か捨てればいいじゃん!と。

でも実際はその通りなんてできたためしもないです。まるで、「明日からきっとダイエットする!今日のこの晩御飯を最後に」と決心を固めて、翌日たっぷり食べてるという違和感と一緒ですね。

理屈ではわかってるけれど、実際できないことって、世の中たくさんあるものです。

売るのも面倒だったり

ヤフオクとかでいらないものを売るときには、写真を複数枚撮って、UPして、それなりのコメントを書いてと、気合が入っているときには、その作業はさほど苦にならないのですが、一回でもヤフオク出品から離れると、億劫になったりします。

毎日、継続的に何かを売ってるのであれば、それも一日の中の作業として割り切れるのですけれど、一回、離れちゃうと復活が面倒、売るために出品の作業をすることが面倒・・・このようになってしまう自分がいます。

でも売ってみると売れるもんだ

しかしながら、ヤフオクやメルカリって利用するときちんと売れるんですよね。値段の設定の仕方とか間違えなければ、まぁ、売れると思います。ですから不用品を手元からなくす方法としては、やはりそういうオークションサイトとか、フリマサイトがいいのかなって思います。

現時点では、それ以上のものって何かありますか?

一度に大量の商品を処分したいということでしたら、不用品回収とか、Bookoff あたりにもっていって売ればいいのですが、さほどいい値段にはならないですよね。

でも割り切って、処分するんだということでしたらいいでしょうね。

ヤフオク、メルカリは、少なくとも売るまでのプロセスと、売れたあとの発送などの手続き、その後のフォローなども含めると、ちょっとした事業みたいな感じです。

ですから、板についてくれば楽しいし、売れる面白みも趣味的要素となりいいのでしょう。でもやっぱりちょっと面倒。

同じ面倒なら、売れる金額を意図してあげていけばいい

売れる金額が上がれば、これは小遣い稼ぎ以上になりますので、その点の工夫をしていくと今度は、売上U高が上がるので、もっと本格的にやってみようかなって思えるでしょう。

僕が今までで一番驚いているのは、無線機なんですね。

無線って、アマチュア無線をやっている人口そのものは昔と比べると、かなり少なくなっているはずなのですが、でもコアなファンがけっこういるんだなってわかります。

つまり、自分で売った経験があるからです。

無線機の場合はUPすると、すぐにウォッチリストでたくさん見られている感がします。そしてオークションが終わるころには、2桁どころか、3桁いくこともザラなんですね。

う~ん、なんでだろ。

まぁ、マニアックなファンが多くいるっていうことなのですかね。

また、無線機って趣味で使う人もいますけれど、業務として使っている人もいるからでしょうかね。

でも気づくのは、やっぱりそういう機器関係ってけっこう見られてるんだなっていうことです。

同じように、ラジオなんかも壊れたものがあったとしてもそのまま売れるし、完動品でしたら猶更いいですよ。

ジャンクでもそれなりに売れる商品はすごくチャンスなんだと思います。

でももっといい方法は、

ジャンクじゃなくて、きちんと修理して売ることでしょうね!

この経験もけっこう豊富で、たぶん売れる金額では5倍、10倍は優に違うと思います。

カテゴリー
blog

久しぶりのモスバーガー

実は昔、モスバーガーでアルバイトをしていたことがありました。何歳の頃だったかな。当時の店長さん、副店長さんたちの顔や、バイト仲間だった人たちの顔、まだ覚えているのですからなかなかいい青春時代だったのでしょう。

モスバーガーはオーダーを受けてから調理

いわゆる作り置きはしていないですよね。

それもそのはず。モスバーガーの看板メニューの一つである「モスバーガー」の様相から、作り置きに適していないことが容易に判断つきます。

モスバーガー
モスバーガーはこのソースの多さからも作り置きしておいたらビチョビチョになってしまうからね

今日は、津田沼のモスバーガーだったのですが、テイクアウトにして車の中で食べました。

写真撮りましたけど、うん、あまり美味しそうに写ってないですね。これは写真が悪い・・・。

てりやきバーガー
てりやきバーガーは、レタスたっぷり。これも作り置きしたらレタスがね・・・。

レタスたっぷりのてりやきバーガーです。

これもね、作り置きしておけば、レタスがしんなりしてしまって、美味しさが損なわれてしまいますよね。

店舗閉鎖が続いているモスバーガー。惜しい。

閉店ラッシュが止まらないとい記事を2日前に見て、心のどこかにモスバーガー久しぶりに食べたい・・・というのがあったのでしょうね。

今日の昼飯はモスバーガーと決めていました。

この記事では、モスバーガーには話題性に欠けているから業績が伸び悩むのだと店舗経営コンサルという肩書の人が書いています。

マクドナルドとの対比で書かれている記事で、若干辛辣ですね。

確かにそうだろうけれど、僕はそれ以外にも原因があると思う

話題性となるとCMなどで目にする量的なものでもやはりコストの問題があってマクドナルドと同等にするのは今は難しいのでしょう・・・。

それより、

モスバーガーに、「ファストフード」というカテゴリがあてがわれているところから、プチ脱却をはかれないものでしょうか。

焼肉店、けっこう多くありますよね。チェーン的にやっているところから、老舗で独自ブランドでやっているところまで。

時間食べ放題のところもあれば、素材にこだわっているところまで、たくさんです。

先日、まさに時間食べ放題のところに行ったんですよね。

でも結論から言って、全然美味くなかった。たいていお腹がすいてれば、美味しく感じますよね。お腹がペコペコ状態で行っても「これ・・・イマイチじゃね?」と最初から最後まで思った焼き肉屋は珍しいです。それぐらい美味くなかったです。

SO BADな印象しかなく、値段がどうのこうのなんていうのは、どこか吹っ飛んでしまいました。安かろう良かろうはないのでしょうか。

探せばあるでしょうけれど、一つ一つ店を練り歩く食レポ気質ではないので、そこまでは出来ないけれど、そういう店を今度探してみようと思います。

さて、バーガーの話題に戻りましょう。

モスバーガーは、とっことん素材にこだわって値段も高くすればいいなぁと勝手に思ったりします。

”モス「リアル」バーガー”とか!

商品名で「本物」「質感」「差別化」を前面に打ち出していき、バンズ、肉、トマト、ソース、チーズ、野菜のすべてが高級で安心感が持てる食材で、こだわりをもっと強く出してもいいのではないでしょうか。

さらには、あれらの具材って、上記のごとくバンズに挟んでしまうと、作り置きはもう無理なので、別個にパック化するとか、別々に売って、お客さんが自分で組み立てる方式でもいいでしょう。

バンズ、肉、具材を顧客がセレクトできるメニュー構成にして、テイクアウト時も店内時も バンズに挟まずにバラで出して(欄ピング?)顧客が自分の感性でバーガーを作るシステムでも面白そうですね。

どうしてもバンズに挟むと、どっしりしすぎていて、みずみずしいがために、バンズがしなびてしまうからです。

あとは、「肉」は牛と、チキンと豚とあってもいいですよね。

それぞれ、食べられない人もいるから、というのもあるのですが、バーガーの中心は肉なわけで、その肉の種類がそれなりに多くあったら面白いなっていう発想です。

例えば、ベーコンありますよね。

ベーコンはあのまま食べるのを好む人もいれば、全く逆に、カリッカリになるまで焼いて食べるのを好む人もいます。

ベーコンを焼けば、肉汁がドバーと出ますが、カリカリになるまで焼くと、肉汁は全部飛んで、まるでジャーキーのようになりますよね。でも「アレが好き!」という人、けっこう多いんですよね。

しかし、あの場でベーコンがカリカリになるまで焼くとなると、かなり時間もかかるし、油も飛びます。

ですからカリカリシリーズは、作り置きですよ。オーダーがあったら、再度フライパンで熱さを蘇らせるぐらいでちょうどいいです。どうせカリカリなんですから。

具材の中心を「肉」と置くならば、肉の種類を増やしてもいいですよね。

まぁ、そうなってくると、作る側のオペレーションも大変になるので、諸々大改善が必要になるでしょうけれど、実験店舗という形でやるといいかもしれませんね。

単価は皆バラバラになるかもしれないけれど、レジの混雑を防ぎ、アルバイトの負担を軽減させるための工夫も必要ですし、テイクアウト志向が高まってる今みたいなときは、なかなか実験どころではないでしょうし、大変ですよね。

でもなんか、起死回生大挽回を描いてほしいなって思うのです。

チラシは、チュートリアル漫画で

「全く新しいシステムを導入したモスリアルバーガー!」

とか言ってね。

「食材へのこだわり」と「顧客の自由度」を打ち出していってマクドナルドとは全く違う路線にしたらいい。

せっかく美味しいバーガーなのに、どんどん閉店はもったいないですし、モスバーガーの良さを残してほしいですね。

カテゴリー
blog

釣り行きたい、釣り行きたい、海釣り行きたい。その2

関東地方は昨日から梅雨入り宣言ということですが、沖縄はもう梅雨明けだそうです。梅雨が明けた後の夏全開!の青空と入道雲は、何百回見てもいいもんですね。

船には弱いけれど、遠くの海で船釣りしたい

さて、今日もシリーズ「海釣り」です。

青い空!

もくもくの雲!

海面を突き進む船!

しぶきがバシャバシャ!

潮のかおり

釣る前の緊張感

釣れたときの喜び!

揺られて酔うかもしれないけれど、それでも海は好きです。船釣り行きたいですね。

たぶん今年も行きますが、船釣りの前に、江戸川でのハゼ釣りかなぁ。これはこれで楽しいからね。

釣りの腕前は宜しくないし、針に餌を通すのも下手だし、下の何かに針がひっかかってしまったときの対処法も、糸を切るしかなく、、、尚且つ糸の結び方も釣り用の結び方ができない・・・そんな感じですが、それでも好きなんですよ~

別にいいでしょ。

そんな技術的なものは。

楽しめればよいです。

リフレッシュとか、心を洗いたいときには、自然に触れるのがいいかも

川にしても海にしても、はたまた山にしてもやはり自然界に触れる機会って、そうそうないです

だからかもしれませんが、たまに行くと最高に気分がよくなりますね。

今年の夏、皆さんはどんな楽しみ方をされますか。

カテゴリー
blog

釣り行きたい、釣り行きたい、釣り行きたい。

気温が夏っぽくなってくると、釣りに行きたいくなります。釣りは下手です。でも船釣りは、まぁ・・・僕みたいな下手でも釣れるので、満足感がありますね。

思い出の釣り画像

いかがでしょう。

ちょっとイメージ沸きますか。

船で沖に出て、シロギス釣り!これは気持ちよかったです。最高なのは、沖に向かう途中ですね。しぶきがバシャッ!バシャッ!とあがるなかを船が疾走します。けっこうなスピードですよね。

だいたい沖釣りの場合、現地につくまでに一時間ぐらいはずっと飛ばしますので、潮風も気持ちいいし、心地よい揺れで多少眠くなる感じです。

うん、でも僕は船酔いしますからね。必ず30分前ぐらいに酔い止め飲まないとまずいっす。

船が疾走しているときはですね。たいてい酔わないですよ。

でも現地について、いざ釣りをする段になると、止まった船内で、ちゃぷちゃぷと波に揺れているじゃないですか。そのうえで、餌を釣り針につける作業がありますよね。

あれで酔ってしまうのですね。

何度目からの船釣りのときに、酔い止めをしっかり飲んだにも関わらず、完全ダウンしてしまい、釣りどころではなくなり、ぐったりと倒れて、釣りが全然できずに・・・釣果ゼロで帰還したことがあります。(なさけな~~い)

そのときの経験があり、いかに素早く餌をつけられるかが勝負だなと思ったわけです。

餌をつけるのにもたもたしていると、船の揺れの中で、一か所に視点集中状態ですから、三半規管がおかしくなるのでしょう。

でも確かアジ釣りのときに、すっごい釣果が出せる餌を発見したのです。

それはそれは、すっごい釣果です。

やばいぐらいの釣果です。

信じがたいぐらい食いつく餌なんですね~。

これは今度アジの船釣り行ったあたりで、暴露しましょう。

カテゴリー
blog

もしも本当にタイムマシンがあって、20代に戻れるなら

ないんですけどね、タイムマシンなんて。でも夢を見たいことってあるじゃないですか。空想の世界でトラベルですよ。でも真面目な話、もしも本当に時間をさかのぼることが出来て、20代に戻れたとしたら、僕は会社を作ります。

今年2020年の9月を迎えて会社設立12年!?です。右往左往、紆余曲折しかない11年の運営をしております。

20代に戻りたい!

20代という年齢は、その年齢だけでも武器になる

失敗しても怖くない年齢ですよね。いっくらでもやり直しが効く年齢といいますか。

20代、僕は会社を自分で作ることなど考えてもいませんでした。それなりの会社に勤務し、自分の営業スキルだけで生きてきた感があります。実際仕事は毎日大変なこともありましたが、体力もあって、営業で苦労するのは当たり前だと思い込んでいたし、何よりも収入が良かったのです。

パワー全開でしたね。

だって朝5時台に目覚ましをかけて、飛び起きてがっちりと勝負スーツに着替えて、車で通勤して夜も20時で終わるなんてことはほぼなくて、毎日7時ぐらいから21時、22時、23時が日常で、そういう勤務が当たり前だと思っていたし、土曜日も仕事が普通だと思っていたし、上司に誘われて六本木や渋谷、新宿に行っては、高級クラブですごいお金の支払いがなされるのをチラリと金額を盗み見て、顎が外れそうになったことも後にそれが普通じゃんなんて思うようになってしまったのですから。

古き良き時代と言えばそれまでですし、やり過ぎた感は周りも僕もあったでしょうね。

うん、でも・・・やり過ぎたとは言え、そのころのパワーは普通に一日平均すれば14時間から15時間ぐらい勤務していたわけですから、確実に今よりもパワフルでした。

「営業は断られてから始まる」を心底信じていた

実際、毎日の電話でのセールス、ノーアポイントの飛び込み的営業、見込みに対しての営業なんていうのは、よくヒューズがぶっ飛ばなかったなというぐらいやりました。

電話でのセールスは一兵隊のときには、一日400ぐらいです。次から次へと電話しまくりで、出ない、留守、ガチャ切りされる、怒られる、なんてことは日常茶飯事です。

手紙も一日5通ぐらいは書き、資料発送は、20通とかやります。宛名は全部手書きで、手紙は本文も当然手書きです。営業力を高めるためのアプローチブックは、自分なりに「これは傑作」絶対落とせる!ぐらいの自信満々のものを作り、いかに信用を勝ち取り、いかにフルトークできるかというものを日々研究しました。

「営業は断られたから始まる」なんてのを本で読んでしまったものだから、完全に信じ込んでしまい、

断られた!よし、ここからスタートだ!と100%断られているのに、その人に対して、何度も電話するのですね。

異常な世界でしたね。見込み客を管理するノートでは、そういう記録をするのですが、10回、20回の電話なんていうのはザラでして、50回、100回と電話することもあるんですね。

もちろん一日のうちじゃないですよ。一年間かけて追ったりする過程の中で、100回ぐらいは電話するという意味です。

だって断られたところがスタートですから、よくぞ断ってくれました!あなたとの関係はここからスタートですので、以後電話はガシガシ掛けるし、資料も何回も送るし、手紙も送りますぜ~というノリです。

マジで異常。

でも・・・その異常な世界の中で僕は育ち、そのころの僕は心臓に毛が生えていたのは間違いありません。

断られてもなんとも思わないのですから、

落ち込みませんし、屁とも思わないのですから、性質が悪いです。

今から考えると、糞根性どころではなく、営業マシンで怖い物知らずだった

20代、実は30台も・・なのですが、サラリーをもらっている頃は本当に何も怖くなかったんですね。

電話してもつながらないのでは?とか居留守つかわれるのでは?とか、これだけ連続で電話したら嫌われるのでは?とか、およそ普通の神経のもち主ならば、そんな風に考えて思わず電話かける前に一瞬考えてしまうことってありますよね。

僕・・・全くありませんでした。

「はい、次~ yeah! 」というとんでもない軽いノリです。ですから次から次へと電話することが別に苦ではなかったです。

恐ろしいですよね。

そして、営業フロアから皆が帰宅して、独りぼっちで仕事することも全然苦ではなかったのです。それより、自分には営業の神様がついてるし、貪欲に営業成績でトップを狙っていたし、貪欲にお金も稼ぎたかったんだと思うし、何よりライバルに負けるのが悔しかったとか、そんなんもありますね。

色んな糞根性がぐるぐるを僕の周りに渦巻いて、なにくそ!という気持ちでやっていたので、独りぼっちで仕事することが快感でもあったし、結果、本当に何回もトップになれて出世も出来ました。

うん、

戻れるなら戻って、根性叩き直したい

自分のですよ。

自分のヘタレ根性をその当時の僕に僕自身が叩き直してほしいという意味です。

やはり自分を知ってるのは、一番は自分であって、仕事!仕事!仕事!仕事!仕事!と遮二無二働いたときが一番僕自身輝いていたと思うからです。

年とともに物腰もとりあえず柔らかくなり、人当たりもよくなり、まるくなった・・・うん、全然そんなの嬉しくもないですな。

朝から晩まで仕事で没入しても まだまだパワーがありふれて、ドカッと飲みに行って~みたいな豪傑になりたいものです。

今は肝臓あまり強くないので無理ですが・・・。

そして、そんな自分が過去にあったからと言って、今の人たちにそれを強いることは出来ません。

もう時代が違うのですからね。

新しい価値観というのがあります。仕事に対しての価値観も人それぞれ感じ方も違うと思います。

でも・・・でもですよ。

僕は馬車馬の如く働いた自分自身が、今はとても懐かしいし、20代に本当に戻れるならば、サラリーマンではなく、会社を立ち上げたかったです。

20代で会社、起業。

これ、実はとってもオススメなんですよね。がむしゃらに動ける20代、がむしゃらで無茶したかもしれないけれど、それがゆえにたくさん失敗しただろうけれど、それでも会社を経営するということを20代で学びたかったです。

カテゴリー
blog

腎臓なんて意識したことなかったのに・・・。

今から数年前・・具体的にいつだったかは忘れましたが、初めての痛風発作がありました。最初は捻挫とか、どこかで足をひねったんだろう、ぐらいにしか考えていませんでした。

でも足首がパンパンに膨れ上がり、「あっれー」と湿布を貼ったりしても治らず、痛みがひどくなってネットで検索した際に「痛風」の症状と似てるなと思い、病院に行きました。最初の診断では「痛風の疑いあり」ということで、痛み止めの処方でした。

痛みはだんだんと引いて、足の腫れも引いて、普通に歩けるようになったわけですが、その後、一年に1回か2回、同様の症状が起こるようになり、今度は近くの病院に「たぶん自分は痛風だと思います」と素人ながらの考えを提示して診てもらいました。

検査の結果は、尿酸値が高いということで痛風でしょうということになり、改めて自分は痛風と認識しました。

薬は痛み止めではなく、尿酸値を下げる薬でした。

その薬は今でも毎日飲んでいます。

そして、いつしか血圧を下げる薬も飲み始めています。これも毎日です。

ある日、腎臓が悪くなっていることを知らされ・・・

3か月とか6か月に一回、血液検査をやっているのですが、ある日、血液検査の紙の余白に「慢性腎臓病初期」と手書きで先生が書きました。

「え?」と思ったのですが、

なんだか、普通に考えてもまさか自分が「腎臓病」(その前後に慢性とか初期とか書かれてはいるものの)と言われるとは夢にも思っていませんでした。

そのように診断されたのは、「クレアチニン」の値とか「eGFR-CRE」の結果の数字からなのですね。

さすがに、慢性腎臓病初期・・・ですから、その日は帰宅後にやはりネットで調べましたよ。

腎臓病ってどういうものなのか?ということを。

腎不全とか、人工透析という言葉は聞いたことはあっても意味は全く知りませんでした。

でも・・・読んで落ち込みました。

人工透析の場合、週に2回とか3回病院に通って、一回4時間ぐらいの透析治療を行わなくてはいけないと書かれているのを読んだときは、さすがの前向き思考の僕も本当に落ち込みました。

そういう生活をしながら仕事は出来るのか?と真っ先に仕事のことを考えました。

血液検査は定期的にやったほうがいいですね

考えてみたら、今まで人間ドックとか、成人病検診の類は一度も受けたことがありません。

その分、痛風から始まった数か月に一回の血液検査は、僕にとって必要な検査なのだと認識するようになりました。

血液検査はやったほうがいい。

しかも定期的にやったほうがいいというのが今の考えです。

直近の血液検査データ
直近の血液検査データ

上記は、つい最近の血液検査の結果で一部を表示しました。いやはや全部なんて、ちょっと恥ずかしいので。

ここに「クレアチニン」と書かれた項目がありますね。

数値は、0.97です。この数字は一応男女で範囲があるようですが、ギリギリで正常な値となっています。

これも薬によって尿酸値を下げている効果なのだと思います。

eGFR-CREの値
eGFR-CREの値

続いて、血液検査の一番右下には、「eGFR-CRE」と書かれたものがあり、結果と書かれた下に数字が書かれています。

これが64.2となっています。

eGFR-CREって、なんのことだかわかりませんよね。

覚えにくいです。

eGFRは血清クレアチニン値と年齢と性別から計算するもので、計算式がちゃんとあります。

慢性腎臓病は、略称でいうとCKDと言われます。漢字で書かれるよりは、ライト感覚にとらえられますが、実際怖いですよね。

CKDは、重症度に応じて、ステージ1からステージ5の5段階に分けられています。


その指標となるのが推算糸球体濾過量(eGFR)


腎臓にどれくらい老廃物を尿へ排泄する能力があるかを示すもので、この値が低いほど腎臓の働きが悪いということになるのだそうです。

eGFR-CREの数字の意味を忘れてしまい、夜中に気になってサイト検索して、最初ぶったまげた。

今、専門サイトを見ながら上記を書いているので、eGFR-CREの数字の意味は冷静に受け止めるし、理解しています。

でも昨日、夜中に気になって、携帯で検索したときに、計算式に入れる数字を完全に間違えていて、心臓バクバクになったんですね。

さて、どんな間違いをしてしまったのか・・・・

計算式に入れる数字を間違えたときの結果
計算式に入れる数字を間違えたときの結果

こんな風に出たのです。

夜中の2時だろうが、寝ぼけ眼にはなりませんね。心臓バクバクで完全に目が覚めました。

「末期腎不全と推定されます。」透析治療を要する直前の状態と書かれています。

これ見たときの僕の気持ちを皆さん想像されてみてください。

夜中の2時。

家族は全員寝ている。

気になって一応見てみたサイト。

「え・・・」

頭の中でこだまする末期腎不全の5文字。

計算式に入れる数字を間違えていたのだと気づくまでの20分ぐらい

僕は再度、自分の血液検査のデータ表を見て、数字が正しいかどうかを確認、自分の年齢の打ち間違いがないかどうかの確認・・そんなことをして、何度か計算をやり直しました。

でも入れる数字は2か所。

年齢

それから・・・

あれ?この数字って、eGFR-CREの数字を入れるんじゃないのかな?

サイトをよーく見ました。

あ・・・入れるのは、「クレアチニンの値」だった・・・

僕はドキドキしながらクレアチニンの数字を再度入力してみました。

数字の要れ間違いに気づき再度入力した
数字の要れ間違いに気づき再度入力した

結果はこのように出ました。

ああ、そうか、クレアチニンの数値を入れて、計算によって算出されるのが、eGFR-CREの数字だということなんですね。

そして、血液検査データの右下に書かれている数字は、すでに計算された後のものということなんだな。

いや、マジでびっくりです。

マジで、心臓やばかったです。

数字を逆算すると、クレアチニンの数値は、0.7ぐらいで健康優良なeGFR-CREの数値が出せるらしい

つまり、eGFR-CREの理想数字は、90以上ですので、逆算してみたわけです。

そうすると、クレアチニンの目標数字が0.7ぐらいと出るのですね。

腎臓って、悪くなるとその悪い状態とつきあっていかなくてはいけない

つまり薬とか手術でよくなるものではないというのが僕の認識です。

維持する、今より進行が進まないようにするという努力なのでしょうね。

尿酸値を下げなければ、クレアチニンの数字は下がらない。そのために薬を飲み続けなければならない。これは一生の付き合いになってしまったのです。

薬を飲んで治ったらもう飲まなくていいよ・・・というシロモノではありません。

その点が辛いところではありますが、きっと真面目に飲み続けると思います。

二度とあのとんでもない痛みの痛風発作に襲われたくないからという恐怖感もありますが、それ以上にやはり腎臓のことを知れば知るほど、怖いものだとわかるからです。