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ジョルノ号 修理予約をしました

2ストジョルノAF24 、通称ジョルノ号の調子がよくありません。もしかすると今までかけてきた修理代金を考えると、ピカピカの新車を買ったほうがいいねと突っ込み入るでしょうけれど、この古い2ストに価値があると思い込んでるのでどうしようもないです。

今の症状はこんな風

①タイヤ(特に後輪)のスリップラインが出てきた

②ヘッドライトのがたつき

③アクセルをひねるとヘッドライトの光量がおちる

④エンジンが暖まるまでの加速が悪すぎる

気温が薄着で走れるぐらいにならないと、ベスパ号に乗るぞ!という気持ちになかなかなれなかったので、この後半の冬から春の初めは、ジョルノ号ばかりでした。

遠ければ往復60キロとかの通勤でジョルノ号を使っていましたので、タイヤの減りも早かったですね。

今、量販店で入れて、一本2000円ぐらいのタイヤですが、減り方が変に偏っているので、ちょっと心配です。

パンクする前に早く交換したいですね。今度はもうちょっといいタイヤを入れようかなと思っております。

ヘッドライトのがたつきは、ねじが飛んでしまったことが原因です。ジョルノのヘッドライトは、横と下で2か所でねじ止めされているのですが、その横のねじが振動で飛んでしまったのかもしれません。

そうすると、走っているときもアイドリングのときも「ガタガタガタガタガタ」とけっこう響きますので、気になります。

実はジョルノのヘッドライトの下のねじ、なぜか+のねじが入っているのですが、どうあっても普通のドライバーでは開けることができません。

ここって、六角ナットじゃないのでしょうか?

プラスのドライバーで、先端が90度に曲がっているドライバーなど存在するのかな?

最初ライトの電球交換をしたときには、手で取ったんですね。とるのも大変だったし、入れるのも大変でした。

手でやったので、力いっぱいやっても限界がありますよね。なので、下のねじもなんとかしたいです。

ここって、本当、六角ナットじゃないのですかな?

大きな問題は③と④

③については、普通バイクって、アクセルをひねると光量がアップしますよね。

アイドリングのときには、ある程度光量があって、ブンとアクセルをひねると、光量がダウンするのですね。

え、こんなのってあるのですか?

今までの初めての経験ですので、「あれれ?」となるだけで、原因がさっぱりわかりません。

ライト交換をしたときに、何か間違ったのかな?と思っているのですが、そのどれが間違いだったのかがわかりません。

続いて大問題は④です。

症状を詳しく書くとこんな感じです。

朝、エンジンをかけた直後は、ブィ~~~ンとすっごくよく走ります。

ただ、それは10~20mだけのことです。たぶんオートチョークが効いてるときだけ。

その10~20mを過ぎると今度は、アクセルをひねってもめちゃくちゃもたつくのです。

イメージ的には、速度10kmから30kmになるのに、なんか相当大変そうな感じ。

しかし、そこを超えると、普通に走ります。

だいたいこんな感じで3キロぐらい走行すると元に戻る感じです。

これって原因は何ですかね?

勝手に考えたのは、

・キャブレター

・チャンバーつまり(ノーマルです)

・オートチョークの誤作動

バイク屋さんに電話して、修理予約をしました。

僕が懇意にしているバイク屋さんとは、けっこう長い付き合いです。色々な場面で助けてもらいました。

一番最初がRZ50。

そして、RZ250、ベスパ、ジョルノと全部のバイクでお世話になったのです。

そして、今まで修理を頼んで直らなかったことは一度もありません。特に最初のRZ50のときには、買ったバイク屋、その他色々問合せて、全部だめだったのですが、見事に直してくれました。

感動しましたね。

船橋市内のバイク屋、総当たりみたいにやってダメだった修理案件をしっかりと対応してくれた唯一のバイク屋さんだと思っております。

今回も上記の症状をお電話でお話して、修理予約をしました。

でも普通のバイク屋さんって、電話口で一緒に悩んでくれますかね?

電話かけた後、折り返しでかかってきて、それでけっこう長い時間一緒になやんでくれました。

こういう姿勢って他のバイク屋、ありますかね?

なんか、すごいなぁって思います。いつも。

さて、この顛末についてもまた記事にしていきます。

頑張れ、ジョルノ号!

2スト ジョルノの古風だけど味わいのある面構え
2スト ジョルノの古風だけど味わいのある面構え
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ベスパET3 テールライトユニット内部修理(プロの知恵)

ベスパET3の電装系トラブルで、今回またまたテールライトです。でもプロの修理はやっぱり違う!ということがよくわかりました。

もう何回もテールライトで困っていました

【テールライトで困っている様子】

ユニット内部でガタがきていたころの記事

テールライトの接触不良をはんだ付けで修理をしたころの記事

テールライトの赤いレンズ部分を何度開けて、何度修理トライしたことか・・・。

最後は、はんだ付けをやって、「おお!これが最終系に違いない!我ながらいいアイディアだね」

なんて・・・思ってましたが・・・

【ついに壊れる】

テールライトユニットの内部がバキャッと壊れた記事

はい、上記リンクのごとく、ずっと・・・ずっと苦労してまいりました。

せっかくはんだ付けしていい感じだったけれど、ユニットがまるで粉砕したかのごとく、バキャッと逝ったときには、

「あ、こりゃいかん」軽く茫然としました。

プロの視点、プロの修理は簡易であってもアイディア抜群

先日、ヘッドライトとホーンが一緒に点かなくなったそのときに、実は修理してもらっていたのですが、このアイディアはブログにきちんと残したいと思い、別枠で今回登場させて頂きました。

まずはこちらの画像をご覧ください。

ベスパET3テールライトユニット、プロの視点
ベスパET3テールライトユニット、プロの視点

以前、僕は、テールライトが点かなくなったときに最終系として選んだ方法が、ダイレクトにはんだ付けしてしまう方法でした。

要するに、金属と電球のダイレクトにはんだ付けです。

ところが懇意にしているお店の方は、「それはつかないかなぁ」

ということでした。電球の金属部分はつるつるしているので、はんだ付けには向かないという意味でしょう。

実際にやってくれた方法は、

①黄色のコードに金属輪タイプの金具をつける

(上の画像ですとブレーキランプの裏側に黄色い線がありますよね。その部分です)

②フェストン球を押さえるための右側の金属をビニールテープで絶縁する

(上の画像で、フェストンタイプのテールランプ球を両サイドから押さえている、コの字型の金属金具があります。

フェストン球の左側は、コの字の金属に触れた状態でいいのですが、右側は触れてはいけないのです。ですから通電しないようにビニールテープで覆ったということです。

ベスパET3テールライトユニット内部破損を修理で乗り切る
ベスパET3テールライトユニット内部破損を修理で乗り切る

こちら、右側から見た感じです。コの字型の金属の右側をビニールテープで覆った様子です。

ベスパET3 ブレーキランプの生きている状態の金具をみてみよう
ベスパET3 ブレーキランプの生きている状態の金具をみてみよう

↑この画像では、もう少し詳しく、コの字型金属の意味合いを示していきます。

ユニット内部の上部はブレーキランプ、下部がテールランプです。(今はテールランプの電球は外してあります)

画像のちょうど真ん中を見てほしいのですが、ブレーキランプのコの字型金具は壊れていませんので、仕組み的に想像がつくと思います。

青い線が金具にはんだ付けされていて、その先を追っていくと、コの字型金属があります。ここでは金属の両サイドに黒いプラスチックリングみたいなものがはまっているのが確認できるかと思います。

このプラスチックリングがあることによって、金具と電球の直接接触を避けられているわけです。

で・・・僕の場合は、下のブレーキランプのところがバキャッと逝ってしまったため、苦労していたのですね。

ベスパET3 今度こそめでたくテールライト修理完了
ベスパET3 今度こそめでたくテールライト修理完了

テールライトのフェストン球をはめこんだところです。しっかりと点いてますね。

コの字型金属は、フェストン球を両サイドから押さえるための目的があります。ですから、活かさないといけないのですね。

なるほど!僕は電球とコードの直接接続、はんだ付けを強引にやっていったわけですが、プロの方の発想は、全然違いましたね。

現場で説明を受けたときに、

「なるほど!」と本当に感嘆しました。

こちらの方法であれば、コの字型金属がフェストン球をしっかりと両サイドから押さえてくれて、尚且つ電流を保てて、不必要な箇所に電気を通さないことが出来る!

参りました!

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ベスパET3 まさかの修理結末。ワハハハ!その2

きっとここが悪いからだろう、、、と着手した修理でしたが、どうやら原因は他にあるようです。

そんなわけで、昨日に続き「その2」です。

ステーターコイルから出ている配線をぎりぎりのところでカットして、ギボシ接続にしてみたものの、ヘッドライト、ホーンともに復活ならずでした。

「う~ん、原因は何だろう」

ということで、通電チェックをより詳細実施するために、ステーターコイルを見てみることにしました。

ベスパET3 ここを開けるとステーターコイルがお出ましになります
ベスパET3 このフライホイールを開けるとステーターコイルがお出ましになります

フライホイールを取り外すためには、専用工具が必要です。これで2回目のフライホイール外しでしたが、プロの方がやると安心ですね。

ベスパET3のステーターコイル
ベスパET3のステーターコイル

はい、ということで、ステーターコイルのお出ましです。視認したところ、配線が取れてしまっているとか、変な状態になっていそうなところはありませんでした。

全体的に綺麗です。

ベスパET3のステーターコイルを外す
ベスパET3のステーターコイルを外す

コイルの裏側の配線状態を確認するために外しました。

ベスパET3 ステーターコイルを外して配線状態をチェック
ベスパET3 ステーターコイルを外して配線状態をチェック

ステーターコイルの裏側です。こちらも見た感じ大きな問題はなさそうです。慎重に配線それぞれの通電も全部チェックしました。

ベスパET3 ステーターコイルの裏面チェック
ベスパET3 ステーターコイルの裏面チェック

この後、タイラップで固定されている線もばらして確認したのですが、銅線、被膜ともに綺麗な状態で、通電チェックもOKでした。

ベスパET3 う~ん、どこに原因があるのか?
ベスパET3 う~ん、どこに原因があるのか?

配線を全部確認し、どうも手詰まり感状態でした。

「どこに原因があるのか」

さて、仕方ないので、外したステーターコイルを元に戻し、再度エンジンをかけてみることにしました。

エンジンがかかった状態で、コイルからの発電が起こっているのかどうかもチェックし問題ありませんでした。

ショップの方曰く

「少なくともこれでコイルではないことがわかりました。配線も問題ないです・・・となると・・・考えらえるのは、もっと単純なところかもしれません」

僕自身は、前回と同じ個所、つまりステーターコイルの配線同士がくっついて、ショートしたものと思いこんでいましたので、原因が他にあると言われても、皆目見当がつきませんでした。

「う~んどこだろう」

素人ながら、わからないながらも (う~ん)と唸ったりしてみたものの、わかるはずがないです(笑)

でももっと単純なところかも、、、ということで、再度スイッチボックスの通電をチェックし、やはり問題なし・・・

さらに「う~~~~ん」状態です。

「一度、ヘッドライト外してみましょう」ということになりました。ヘッドライトを外す手順は、何回も外しているので僕自身でもできます。

そんなわけで自分で外してみました。

ヘッドライトを外し、

ライトの電球も外し・・・・うん、切れてないねと確認し、再度元に戻しました。

「ん?」

なんか違和感を感じました。

「あれ、この電球って こちらの金属にきちんと触れてないとダメですか?」

僕は聞きました。

「そりゃダメですよ~」とお店の方。

「ん?? んんん? もしかして!」ということで、

電球を金属部分にしっかり接点を持たせました。そうすると、ヘッドライトがピカーっと!

ブザーも「ぶぶぶー」と

「え?こんだけのこと?」

はい、全くの盲点、全くのチェック不足、まさかの接点不良どころか、接点してねぇじゃねぇか、ゴルァという展開でした(笑)

大掛かりな作業をやってくれたお店の方に申し訳なく思いました。

でも銅線の破れた被膜も新しくギボシ接続にしたし、やってくれた作業はベスパET3の寿命を確実に長くしてくれたので、感謝です!!

※最後、あまりにもあっけない展開に、写真を撮るのを忘れました。

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ベスパET3 まさかの修理結末。ワハハハ!その1

ベスパET3で夜、帰宅途中、急に突然メーターのあたりがかなり明るくなりました。「あ、やっちまったな」と停車してみると、案の定、ヘッドライト、ホーン、テールランプが点かなくなってしまいました。はい、またまた電装系トラブル発生です!

突然のショート、爆発めいたメーター球の明滅!

「うぉおお、メーターが明るい!」なんて喜ぶことはできませんでした。なぜなら、6VのベスパET3に暗くなるのを覚悟で、12Vのメーター球を入れていたのですから。

それがまるで、花火のように明るくなったのです。

走ってる途中、何度か明るい光の明滅があり、今度はベスパの前の暗い道が、漆黒の闇に包まれたことは言うまでもありません。

この電球の切れ方は、「あああ~どっかショートしたなぁ」です。

テールライトのカバーレンズを開けてみると

案の定、尾灯のフェストン球は、球切れどころか、なんだか燃え尽きたようになっていました。⇒テールライト一貫の終わり

ヘッドライトは、どこをどう操作しても点きません⇒ヘッドライト一貫の終わり

ホーンも鳴りません⇒ホーン一貫の終わり

この状態でしたので、夜中の暗い道を多少なりとも安全に帰宅するために、ウィンカーをつけっぱなしで運転しました。

きっと自分で修理できるや!

・・・そう思って、翌日は早めに起きて、自分で修理することを敢行しました。

でも結論から言うと、「だめだこりゃ!プロにお願いするしかない」というお手上げ状態でした。

ヘッドライトとホーンが同時に機能しなくなったのは、これで

2回目ですので、エンジンに近いところにあるボックス内の接触不良または、銅線の被膜剥がれによる銅線同士の接触に伴うショート・・・僕はこう思ったのです。

ですから、けっこう慣れた手順でその場所を開けてみたのですが、はい・・・確かにボロボロでした。

にわか修理ということで、ビニールテープなどを駆使して自分なりに努力してみたのですが、結局ダメでした。

その日のうちに、僕が最も信頼しているバイク屋さんに電話をして、修理の依頼を予約しました。

「すみません、前と同じ症状です。」

そう、こちらのバイク屋さんとは、RZ50を乗ってる頃からのお付き合いをさせて頂いています。

今まで、こりゃ無理じゃね?という修理も頼んだことがありますが、100%修理完了してくれている実績のあるお店です。何度でもいいますが、これぞバイク屋さん!という素晴らしいショップなのですね。

ですから、前回、ヘッドライトとホーンが同時に点かなくなってしまったときにもこちらのお店に頼んで直ったわけです。

でも、またやっちまった・・・・。ということでまたお願いすることにしました。

原因の洗い出しをやっていこう!

ベスパET3のスイッチボックス
ベスパET3のスイッチボックス

スイッチボックスかなぁ?

見た目汚いですが、線の接続はしっかりしていますし、通電もしているようです。

ステーターコイルを疑う!

前回は、エンジン部近いところにある黒いボックス内の配線が微妙に取れかかっていて、それをちゃんと再接続したら直りましたので、今回も同様だろう!ということで、油まみれの黒い配線ボックスを開けてみると、

うん、確かに銅線の被膜はもうボロボロで、寿命を超えている様子で、本来の銅線のキラキラした輝きなどありませんでした。

「うん、きっとこれでしょう!」

ということで、

ベスパET3配線を思い切り切断してギボシ接続にしてみました
ベスパET3配線を思い切り切断してギボシ接続にしてみました

けっこう深いところで4本とも切断してしまって、ギボシ接続バージョンにしてもらいました。(上記画像)

期待感満載状態で、エンジン始動! あれれ

上記の修理を完了し、さてエンジン始動!復活するかなぁと。

ブロロロン!

エンジンをかけてみたけれど、点きませんでした。

ガーン!

続くで候

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家の中に眠っている宝物

家を引っ越しするときには、決まって大量のゴミが発生します。でもそれはゴミではなく、使えるものも多く含まれていることがほとんどです。家だけではなく、事業所においても同様だと思います。

実はけっこう無駄な買い物をしてるもんだ

本当は今すぐいらないのに、ストックのために買い物をすることもありますよね。または衝動買いとか・・・。僕らは消費生活の中で、けっこ~~~無駄な買い物をしているものです。ですから、未使用のまま、箱を開けないまま、パッケージを開かないまま放置状態で、いつしか押し入れに入れられてしまうものもあることでしょう。

それは「今すぐは使わないけれど、あとで使うかもしれない」とかね。必需品であったとしても無駄な買い物が多いんですよね。

皆さんはいかがですか?

実はまだ現役で使えるものもけっこうたくさん眠ってる

パソコンなんからいい例ですね。最近はスマホなども家に眠ってる古い機種などあるのではないでしょうか。僕は、昔のipod classic とか、まだまだ使えるけど、ベッドにポロリと置いてあるだけです。実家に行けば、ステレオセットももう何十年もそのままでしょうね。

そんな風に、まだ現役で使えるものがいつしか眠った状態になってしまった、なんてものもたくさんありませんか?

新しいものを一つ買ったら、古いものを一つ捨てれば部屋のものは一定量なのだけれど・・・。

そう、昔から思ってるんです。

何か買ったら、何か捨てればいいじゃん!と。

でも実際はその通りなんてできたためしもないです。まるで、「明日からきっとダイエットする!今日のこの晩御飯を最後に」と決心を固めて、翌日たっぷり食べてるという違和感と一緒ですね。

理屈ではわかってるけれど、実際できないことって、世の中たくさんあるものです。

売るのも面倒だったり

ヤフオクとかでいらないものを売るときには、写真を複数枚撮って、UPして、それなりのコメントを書いてと、気合が入っているときには、その作業はさほど苦にならないのですが、一回でもヤフオク出品から離れると、億劫になったりします。

毎日、継続的に何かを売ってるのであれば、それも一日の中の作業として割り切れるのですけれど、一回、離れちゃうと復活が面倒、売るために出品の作業をすることが面倒・・・このようになってしまう自分がいます。

でも売ってみると売れるもんだ

しかしながら、ヤフオクやメルカリって利用するときちんと売れるんですよね。値段の設定の仕方とか間違えなければ、まぁ、売れると思います。ですから不用品を手元からなくす方法としては、やはりそういうオークションサイトとか、フリマサイトがいいのかなって思います。

現時点では、それ以上のものって何かありますか?

一度に大量の商品を処分したいということでしたら、不用品回収とか、Bookoff あたりにもっていって売ればいいのですが、さほどいい値段にはならないですよね。

でも割り切って、処分するんだということでしたらいいでしょうね。

ヤフオク、メルカリは、少なくとも売るまでのプロセスと、売れたあとの発送などの手続き、その後のフォローなども含めると、ちょっとした事業みたいな感じです。

ですから、板についてくれば楽しいし、売れる面白みも趣味的要素となりいいのでしょう。でもやっぱりちょっと面倒。

同じ面倒なら、売れる金額を意図してあげていけばいい

売れる金額が上がれば、これは小遣い稼ぎ以上になりますので、その点の工夫をしていくと今度は、売上U高が上がるので、もっと本格的にやってみようかなって思えるでしょう。

僕が今までで一番驚いているのは、無線機なんですね。

無線って、アマチュア無線をやっている人口そのものは昔と比べると、かなり少なくなっているはずなのですが、でもコアなファンがけっこういるんだなってわかります。

つまり、自分で売った経験があるからです。

無線機の場合はUPすると、すぐにウォッチリストでたくさん見られている感がします。そしてオークションが終わるころには、2桁どころか、3桁いくこともザラなんですね。

う~ん、なんでだろ。

まぁ、マニアックなファンが多くいるっていうことなのですかね。

また、無線機って趣味で使う人もいますけれど、業務として使っている人もいるからでしょうかね。

でも気づくのは、やっぱりそういう機器関係ってけっこう見られてるんだなっていうことです。

同じように、ラジオなんかも壊れたものがあったとしてもそのまま売れるし、完動品でしたら猶更いいですよ。

ジャンクでもそれなりに売れる商品はすごくチャンスなんだと思います。

でももっといい方法は、

ジャンクじゃなくて、きちんと修理して売ることでしょうね!

この経験もけっこう豊富で、たぶん売れる金額では5倍、10倍は優に違うと思います。